29歳・自衛官から物流企業のバックオフィスへ転職した事例
- 転職満足度
- 3
- 転職時年齢
- 29歳
- 所属
- 自衛隊
- 公務員時代の職種
- その他
- 公務員歴
- 8年
- 転職先業界
- 運輸・物流
- 転職後職種
- 事務・バックオフィス
- 年収
- 460 → 450万円
- 活動期間
- 5ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募24 → 書類通過9 → 面接5 → 内定2
公務員になった理由
高卒で入隊し、規律のある環境で技能を身につけたいと考えていました。
公務員時代の仕事内容
陸上自衛隊で補給業務を担当し、部隊の物資管理と輸送の調整を行っていました。
転職を考えたきっかけ
転属が続き、家庭を持ってから生活の見通しが立ちませんでした。補給の経験を民間の物流で活かせるのではないかと考えたのが始まりです。
なぜその職種を選んだか
在庫管理と輸送手配は自衛隊の補給業務と構造が同じで、未経験扱いを避けられると考えました。
転職活動をどう進めたか
5か月で24社です。自衛隊の業務内容を民間の言葉に置き換える作業に、最初の2か月を使いました。
面接で聞かれたこと
「民間企業の常識に馴染めるか」という趣旨の質問が多かったです。
公務員経験で評価されたこと
物資の管理を数量と期限で正確に回してきたことです。在庫精度の高さは評価されました。
内定先を選んだ理由
転勤がなく、家族の生活を固定できる条件だったからです。
転職後に感じたギャップ
年収は10万円下がりました。自衛隊の手当と宿舎の存在が大きかったと、辞めてから分かりました。
公務員から転職して良かったか
収入は微減ですが、転属がなくなり生活が安定しました。目的は果たせています。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。ただ待遇面では惜しいと思うことがあります。
これから転職する公務員へのアドバイス
自衛隊は住居費や手当の影響が大きいです。額面ではなく手取りと生活費で比較してください。