27歳・消防士からIT企業の社内SEへ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 27歳
- 所属
- 消防
- 公務員時代の職種
- 消防
- 公務員歴
- 6年
- 転職先業界
- IT・SaaS
- 転職後職種
- 社内SE・情報システム
- 年収
- 510 → 560万円
- 活動期間
- 5ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募14 → 書類通過5 → 面接5 → 内定2
公務員になった理由
体力を活かせて、かつ地元に残れる仕事として消防を選びました。
公務員時代の仕事内容
消防署でポンプ隊に所属しながら、署内の情報システムと無線機器の管理を任されていました。
転職を考えたきっかけ
24時間勤務が体に合わず、6年目に判断しました。署内の機器管理を任されるうちにIT分野への関心が強くなったことも重なっています。
なぜその職種を選んだか
社内SEなら、署内で機器の面倒を見てきた経験を出発点にできます。
転職活動をどう進めたか
非番の日に独学で資格を取り、5か月で14社に応募しました。エージェントは公務員特化型2社と総合型1社です。総合型はIT求人の数で勝りますが、消防の勤務形態を前提とした面接調整ができません。最後は特化型に絞りました。
面接で聞かれたこと
「6年で辞める理由」と「業務外で何を学んだか」を必ず問われました。
公務員経験で評価されたこと
署の機器を一人で見てきたことと、手順書どおりに作業を進める習慣です。
内定先を選んだ理由
資格取得の支援があり、技術を伸ばせる環境だったからです。
転職後に感じたギャップ
新しい技術を追い続ける必要があります。勉強の時間を自分で確保するのが一番の変化でした。
公務員から転職して良かったか
年収が50万円上がり、24時間勤務からも解放されました。納得しています。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。勤務形態が合わなかっただけです。
これから転職する公務員へのアドバイス
交替制勤務のまま活動するなら、面接日程を調整できる特化型が現実的です。
