CASE-0522 / 2022年4月転職

32歳・消防士から建設会社の施工管理へ転職した事例

転職満足度
4
転職時年齢
32歳
所属
消防
公務員時代の職種
消防
公務員歴
10年
転職先業界
建設・インフラ
転職後職種
施工管理・技術職
年収
570 → 650万円
活動期間
4ヶ月
未経験転職
はい
選考実績
応募24 → 書類通過6 → 面接5 → 内定2

公務員になった理由

地元の消防団に父が入っており、身近な進路として選びました。

公務員時代の仕事内容

消防署の予防課で建築物の消防同意を担当し、設計図面の審査を行っていました。

転職を考えたきっかけ

予防課で図面を見るうちに、建物を作る側に関心が移りました。24時間勤務が体力的に厳しくなってきたことも重なっています。

なぜその職種を選んだか

施工管理なら、消防設備と法令の知識がそのまま現場で使えます。

転職活動をどう進めたか

公務員特化型を3社、総合型を1社使いました。総合型は建設業の求人数で勝りますが、消防同意の実務がどう評価されるかまでは見立ててくれません。特化型に絞ってからは、防災設備に強い企業を中心に紹介が来るようになりました。

面接で聞かれたこと

消防法令のどこまでを自分で判断していたか、審査した建物の規模とともに確認されました。

公務員経験で評価されたこと

消防同意の実務です。着工前に法令の可否を判断できる人材は現場で重宝されます。

内定先を選んだ理由

防災設備の比率が高い会社で、10年の知識が最も活きるからです。

転職後に感じたギャップ

工期に追われる感覚は消防とは別物です。ただ想像していたほどの激務ではありません。

公務員から転職して良かったか

年収が80万円上がり、24時間勤務からも解放されました。納得しています。

公務員に戻りたいと思うか

ありません。予防課の知識は今も毎日使っています。

これから転職する公務員へのアドバイス

予防課の経験は建設業で強い武器になります。審査した建物の規模を書いてください。

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