32歳・消防士から建設会社の施工管理へ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 32歳
- 所属
- 消防
- 公務員時代の職種
- 消防
- 公務員歴
- 10年
- 転職先業界
- 建設・インフラ
- 転職後職種
- 施工管理・技術職
- 年収
- 570 → 650万円
- 活動期間
- 4ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募24 → 書類通過6 → 面接5 → 内定2
公務員になった理由
地元の消防団に父が入っており、身近な進路として選びました。
公務員時代の仕事内容
消防署の予防課で建築物の消防同意を担当し、設計図面の審査を行っていました。
転職を考えたきっかけ
予防課で図面を見るうちに、建物を作る側に関心が移りました。24時間勤務が体力的に厳しくなってきたことも重なっています。
なぜその職種を選んだか
施工管理なら、消防設備と法令の知識がそのまま現場で使えます。
転職活動をどう進めたか
公務員特化型を3社、総合型を1社使いました。総合型は建設業の求人数で勝りますが、消防同意の実務がどう評価されるかまでは見立ててくれません。特化型に絞ってからは、防災設備に強い企業を中心に紹介が来るようになりました。
面接で聞かれたこと
消防法令のどこまでを自分で判断していたか、審査した建物の規模とともに確認されました。
公務員経験で評価されたこと
消防同意の実務です。着工前に法令の可否を判断できる人材は現場で重宝されます。
内定先を選んだ理由
防災設備の比率が高い会社で、10年の知識が最も活きるからです。
転職後に感じたギャップ
工期に追われる感覚は消防とは別物です。ただ想像していたほどの激務ではありません。
公務員から転職して良かったか
年収が80万円上がり、24時間勤務からも解放されました。納得しています。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。予防課の知識は今も毎日使っています。
これから転職する公務員へのアドバイス
予防課の経験は建設業で強い武器になります。審査した建物の規模を書いてください。
