22歳・裁判所事務官から小売企業の個人営業へ転職した事例
- 転職満足度
- 3
- 転職時年齢
- 22歳
- 所属
- 裁判所職員
- 公務員時代の職種
- 裁判所事務
- 公務員歴
- 1年
- 転職先業界
- 小売・サービス
- 転職後職種
- 個人営業
- 年収
- 380 → 370万円
- 活動期間
- 3ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募22 → 書類通過9 → 面接7 → 内定3
公務員になった理由
公務員試験の勉強を続けた結果として裁判所に入りました。
公務員時代の仕事内容
裁判所事務官として民事部の窓口で、書類の受付と記録の整理を担当していました。
転職を考えたきっかけ
配属された窓口は決められた手順の繰り返しで、1年目の後半には自分の成長が止まった感覚がありました。合わないと分かった時点で早く動くほうが誠実だと考えています。
なぜその職種を選んだか
人と直接話す仕事がしたく、成果が数字で返ってくる営業を選びました。
転職活動をどう進めたか
公務員特化型2社を軸に、総合型も1社登録しました。1年での退職は書類で落ちることが多く、母数を確保するため総合型も残しています。志望動機の作り方は特化型のほうが的確で、最後はそこに絞って22社に応募しました。
面接で聞かれたこと
「1年で辞めた理由」は例外なく聞かれました。試験勉強の延長で入ったと正直に話しています。
公務員経験で評価されたこと
書類を正確に扱う姿勢と、緊張した相手に落ち着いて説明できることです。
内定先を選んだ理由
同期入社が全員未経験と聞き、ここなら遅れを取らずに済むと考えました。
転職後に感じたギャップ
年収はほぼ横ばいでした。裁判所は若手のうちの俸給がしっかりしていたと分かります。
公務員から転職して良かったか
収入は変わりませんが、退屈さは無くなりました。数字の重さにはまだ慣れません。
公務員に戻りたいと思うか
いずれ考えるかもしれません。今は経験を積む時期です。
これから転職する公務員へのアドバイス
短期間で辞めたことを悔やむより、次に何を選ぶかに時間を使ったほうがいいです。
