CASE-0173 / 2025年4月転職

33歳・裁判所書記官から法律事務所の法務スタッフへ転職した事例

転職満足度
4
転職時年齢
33歳
公務員時代の職種
裁判所事務
公務員歴
11年
転職先業界
その他
転職後職種
法務
年収
560 → 600万円
活動期間
3ヶ月
未経験転職
いいえ
選考実績
応募18 → 書類通過5 → 面接5 → 内定2

公務員になった理由

法律の実務に関わる仕事に就きたく、書記官を目指しました。

公務員時代の仕事内容

裁判所書記官として民事執行部に所属し、強制執行と保全の手続を担当していました。

転職を考えたきっかけ

11年で手続の大半を経験し、この先の仕事の幅がおおよそ見えました。同じ知識を、当事者の側に立って使ってみたいと考えたのがきっかけです。

なぜその職種を選んだか

執行手続の実務を知る人材は事務所側でも希少で、即戦力として迎えられると考えました。

転職活動をどう進めたか

3か月で18社です。弁護士業界に絞ったため、選考は速く進みました。

面接で聞かれたこと

債権回収の実務をどこまで自分で判断していたか、事案の類型ごとに確認されました。

公務員経験で評価されたこと

裁判所側の運用を知っていることです。書類の作り方一つで手続の速度が変わると評価されました。

内定先を選んだ理由

債権回収を主力とする事務所で、経験が最も活きる環境だったからです。

転職後に感じたギャップ

依頼者の期待に応える速度が求められます。中立の立場だった頃とは緊張感が違います。

公務員から転職して良かったか

年収が40万円上がり、専門性も伸びています。判断は正しかったと思います。

公務員に戻りたいと思うか

ありません。書記官の経験があるから今の立場があります。

これから転職する公務員へのアドバイス

裁判所の実務は法律事務所で強く求められます。同じ分野の求人をまず見てください。

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