CASE-0159 / 2022年4月転職

27歳・裁判所書記官からリーガルテック企業の法務へ転職した事例

転職満足度
5
転職時年齢
27歳
公務員時代の職種
裁判所事務
公務員歴
5年
転職先業界
IT・SaaS
転職後職種
法務
年収
450 → 600万円
活動期間
3ヶ月
未経験転職
はい
選考実績
応募16 → 書類通過6 → 面接6 → 内定3

公務員になった理由

法律に関わる仕事に就きたく、書記官の道を選びました。

公務員時代の仕事内容

地方裁判所の民事部で書記官として、訴訟記録の管理と期日の進行事務を担当していました。

転職を考えたきっかけ

手続を正確に回す仕事にやりがいはありましたが、裁判所の中では役割が固定されています。法律の知識を、もっと違う形で使ってみたいと考えるようになりました。

なぜその職種を選んだか

契約書のレビューを支援するサービスを作る会社で、実務を知る人間が求められていると知り応募しました。

転職活動をどう進めたか

3か月で16社です。法務職は経験者採用が中心ですが、書記官の実務経験は経験ありと扱われました。 公務員特化の脱公務員転職では、書記官の職務をどう職務経歴書に落とすかを一緒に考えてもらいました。

面接で聞かれたこと

民事訴訟の手続をどこまで自分で判断していたか、具体例で確認されました。

公務員経験で評価されたこと

訴訟実務の流れを体で知っていることです。開発チームに現場の感覚を伝えられる点が決め手だったと聞きました。

内定先を選んだ理由

法務とプロダクト開発の両方に関われるポジションだったからです。

転職後に感じたギャップ

決まった手続がなく、自分で判断して進める必要があります。裁判所とは正反対でした。

公務員から転職して良かったか

年収が150万円上がり、法律の知識を新しい形で使えています。想像以上に良い転職でした。

公務員に戻りたいと思うか

ありません。書記官の経験があったからこそ今の仕事に就けています。

これから転職する公務員へのアドバイス

裁判所の実務経験はリーガルテック業界で高く評価されます。法務職として応募してみてください。

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