24歳・市役所の行政職から不動産会社の事務・バックオフィスへ転職した事例
- 転職満足度
- 3
- 転職時年齢
- 24歳
- 所属
- 市役所・区役所
- 公務員時代の職種
- 行政
- 公務員歴
- 2年
- 転職先業界
- 不動産
- 転職後職種
- 事務・バックオフィス
- 年収
- 410 → 410万円
- 活動期間
- 4ヶ月
- 未経験転職
- いいえ
- 選考実績
- 応募13 → 書類通過5 → 面接5 → 内定1
公務員になった理由
転勤がなく長く働けると考えて選びました。
公務員時代の仕事内容
資産税課で固定資産税の課税事務と、家屋評価の補助を担当していました。
転職を考えたきっかけ
仕事に不満はありませんでしたが、家庭の事情で引っ越すことになり、通えなくなったのが直接の理由です。転職先では固定資産の知識を活かせる分野を探しました。
なぜその職種を選んだか
不動産の事務なら、登記や評価の知識がそのまま使えると考えました。
転職活動をどう進めたか
4か月で13社です。事務職は求人が少なく、書類で落ちることが多かったです。
面接で聞かれたこと
「事務職は代替がききやすいが何で価値を出すか」と問われました。
公務員経験で評価されたこと
不動産登記と評価の知識です。未経験扱いにならずに済みました。
内定先を選んだ理由
唯一の内定でしたが、宅建取得の支援制度がありました。
転職後に感じたギャップ
額面は同じでも、住宅手当と共済がなくなった分だけ手元に残る額は減りました。
公務員から転職して良かったか
引っ越しという事情は解決しました。ただ待遇面では公務員が上でした。
公務員に戻りたいと思うか
転居先で経験者採用があれば受けるつもりです。
これから転職する公務員へのアドバイス
事務職の転職は待遇が上がりにくいです。資格取得の支援があるかを見てください。
