33歳・独立行政法人の職員から業界団体の渉外担当へ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 33歳
- 所属
- 独立行政法人・団体職員
- 公務員時代の職種
- 行政
- 公務員歴
- 10年
- 転職先業界
- その他
- 転職後職種
- 渉外担当
- 年収
- 510 → 570万円
- 活動期間
- 4ヶ月
- 未経験転職
- いいえ
- 選考実績
- 応募17 → 書類通過5 → 面接5 → 内定2
公務員になった理由
公共性のある組織で、専門を持って働きたいと考えていました。
公務員時代の仕事内容
独立行政法人で所管省庁との連絡調整と、制度改正への対応を担当していました。
転職を考えたきっかけ
省庁と現場の間に立つ仕事は面白かったのですが、法人の立場では意見を言える範囲が限られます。業界の声を届ける側に回りたいと考えました。
なぜその職種を選んだか
業界団体の渉外は、官庁対応そのものが職務です。10年の経験が全部使えます。
転職活動をどう進めたか
4か月で17社です。団体職員の求人は表に出にくく、知人経由の情報も使いました。
面接で聞かれたこと
省庁のどの部署とどう関係を築いてきたか、具体的に確認されました。
公務員経験で評価されたこと
省庁側の判断の流れを知っていることと、要望書を通る形に書けることです。
内定先を選んだ理由
渉外を専任で担当でき、経験がそのまま役割になるからです。
転職後に感じたギャップ
会員企業の利害が分かれる場面があり、中立を保つのが難しいです。
公務員から転職して良かったか
年収が60万円上がり、裁量も広がりました。満足しています。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。同じ領域に別の立場で関われています。
これから転職する公務員へのアドバイス
官庁対応の経験は業界団体で強く求められます。求人は表に出にくいので人づてを使ってください。
