35歳・独立行政法人の職員から広告会社の広報へ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 35歳
- 所属
- 独立行政法人・団体職員
- 公務員時代の職種
- 行政
- 公務員歴
- 12年
- 転職先業界
- 広告・マーケティング
- 転職後職種
- 広報
- 年収
- 575 → 620万円
- 活動期間
- 4ヶ月
- 未経験転職
- いいえ
- 選考実績
- 応募18 → 書類通過5 → 面接5 → 内定2
公務員になった理由
公共性のある仕事を伝える役割に関心があり、法人職員を選びました。
公務員時代の仕事内容
独立行政法人の広報部で、事業の成果発表と報道機関への対応を担当していました。
転職を考えたきっかけ
成果を発表しても、扱われるかどうかは相手次第です。12年やって、届くところまで設計する広報を学びたいと考えました。
なぜその職種を選んだか
広告会社の広報部門なら、報道対応の経験を軸に、発信の設計まで関われます。
転職活動をどう進めたか
公務員特化のエージェント1社と、大手を2社使いました。広報は求人数が少なく、大手のほうが母数を確保できます。ただ書類の書き方は公務員特化のほうが的確で、最後は公務員特化で職務経歴書を整えてから大手の求人にも応募しました。掲載記事のクリッピングを添えています。
面接で聞かれたこと
「記者とどう関係を作ってきたか」を具体的に問われました。
公務員経験で評価されたこと
報道機関とのつながりと、正確さを崩さずに書ける力です。
内定先を選んだ理由
公的機関のクライアントを持つ会社で、12年の経験が浮かないからです。
転職後に感じたギャップ
発信の速度が違います。法人なら決裁に数日かかる内容が、その日に出ます。
公務員から転職して良かったか
年収が45万円上がり、攻めの広報にも関われています。満足しています。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。同じ広報を別の立場で続けられています。
これから転職する公務員へのアドバイス
求人数が少ない職種は、特化型で書類を整えてから総合型の求人にも出すやり方が有効でした。
