26歳・独立行政法人の職員から小売企業の事業企画へ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 26歳
- 所属
- 独立行政法人・団体職員
- 公務員時代の職種
- 行政
- 公務員歴
- 4年
- 転職先業界
- 小売・サービス
- 転職後職種
- 経営・事業企画
- 年収
- 470 → 550万円
- 活動期間
- 4ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募20 → 書類通過7 → 面接6 → 内定2
公務員になった理由
公共性のある仕事に関わりたく、法人職員を選びました。
公務員時代の仕事内容
独立行政法人で、地域の商業活性化事業の公募と採択後の進捗管理を担当していました。
転職を考えたきっかけ
支援した店舗がその後どうなったかを追いきれず、年度で区切られる仕事に物足りなさがありました。20代のうちに事業を動かす側へ移りたいと考えています。
なぜその職種を選んだか
店舗開発や販促の企画なら、支援事業で見てきた成功例と失敗例がそのまま使えます。
転職活動をどう進めたか
4か月で20社です。支援した店舗数と売上改善の実績を数字で書きました。
面接で聞かれたこと
「支援する側と、結果に責任を負う側の違いを理解しているか」を問われました。
公務員経験で評価されたこと
多くの店舗を横断して見てきた経験です。事例の引き出しが多いと評価されました。
内定先を選んだ理由
新規業態の立ち上げに関われるポジションだったからです。
転職後に感じたギャップ
どれだけ意義があっても、利益が見えない企画は通りません。
公務員から転職して良かったか
年収が80万円上がり、事業を動かす側に回れました。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。支援事業の経験は今の土台です。
これから転職する公務員へのアドバイス
支援事業の担当経験は、その業界の事業会社で評価されます。
