38歳・独立行政法人の情報職からITコンサルタントへ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 38歳
- 所属
- 独立行政法人・団体職員
- 公務員時代の職種
- 情報
- 公務員歴
- 15年
- 転職先業界
- コンサル
- 転職後職種
- ITコンサルタント
- 年収
- 610 → 760万円
- 活動期間
- 4ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募16 → 書類通過4 → 面接4 → 内定2
公務員になった理由
公共性のある組織で情報システムの専門を持ちたいと考えていました。
公務員時代の仕事内容
独立行政法人の情報システム部門で、基幹システムの企画から運用までを統括していました。
転職を考えたきっかけ
15年で企画・調達・運用を一通り経験しました。組織が小さく次の段階が見えないまま40歳が近づき、専門を軸に外へ出る判断をしています。
なぜその職種を選んだか
公的機関のシステムを担当するコンサルなら、15年の経験がそのまま提案の裏付けになります。
転職活動をどう進めたか
4か月で16社です。30代後半でも、公的機関のシステム経験は希少で4社の書類が通りました。
面接で聞かれたこと
「発注者側から支援側に回れるか」と、40歳前の転職への覚悟を確認されました。
公務員経験で評価されたこと
公的機関の調達ルールと、監査に耐える文書の作り方です。民間出身者が最も苦手とする部分だと言われました。
内定先を選んだ理由
公共部門のシニアポジションで、15年の経験を前提とした条件提示があったからです。
転職後に感じたギャップ
複数案件を並行する働き方に慣れるまで半年かかりました。1つを深く見る運用とは別の力が要ります。
公務員から転職して良かったか
年収が150万円上がりました。30代後半でも専門があれば評価されると分かったのが大きいです。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。15年の経験が今の立場を作っています。
これから転職する公務員へのアドバイス
調達や監査対応の経験は、公共案件を持つコンサルで強く求められます。
