30歳・独立行政法人の職員からIT企業のインフラエンジニアへ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 30歳
- 所属
- 独立行政法人・団体職員
- 公務員時代の職種
- 情報
- 公務員歴
- 7年
- 転職先業界
- IT・SaaS
- 転職後職種
- エンジニア
- 年収
- 500 → 640万円
- 活動期間
- 3ヶ月
- 未経験転職
- いいえ
- 選考実績
- 応募21 → 書類通過6 → 面接6 → 内定2
公務員になった理由
公共性のある組織で情報インフラを支えたいと考えていました。
公務員時代の仕事内容
独立行政法人の情報システム部門で、サーバーとネットワークの運用保守を担当していました。
転職を考えたきっかけ
オンプレミスの機器を守る仕事が中心で、クラウドに触れる機会がありませんでした。7年やって、技術が世の中とずれていく不安が大きくなっています。
なぜその職種を選んだか
インフラエンジニアなら運用の経験がそのまま活き、クラウドの技術を業務で身につけられます。
転職活動をどう進めたか
クラウドの認定資格を取ってから応募しました。3か月で21社、6社の書類が通っています。
面接で聞かれたこと
止められないシステムをどう運用してきたか、実際の障害対応を例に聞かれました。
公務員経験で評価されたこと
24時間止められないシステムを7年間守ってきた経験です。可用性への感覚は一朝一夕では身につかないと言われました。
内定先を選んだ理由
クラウド移行の案件を任される前提で、学びながら成果を出せる環境だったからです。
転職後に感じたギャップ
変更の頻度が高く、手順書を作る前に環境が変わります。慎重に進める癖を抜くのに時間がかかりました。
公務員から転職して良かったか
年収が140万円上がり、クラウドの技術も身につきました。運用一筋の経験が評価されたのが嬉しかったです。
公務員に戻りたいと思うか
戻りません。運用で身につけた感覚は今の仕事の土台です。
これから転職する公務員へのアドバイス
インフラの運用経験は市場価値が高いです。クラウドの資格を1つ取ると話が早くなります。
