23歳・自衛官からIT企業の社内SEへ転職した事例
- 転職満足度
- 3
- 転職時年齢
- 23歳
- 所属
- 自衛隊
- 公務員時代の職種
- 自衛官
- 公務員歴
- 5年
- 転職先業界
- IT・SaaS
- 転職後職種
- 社内SE・情報システム
- 年収
- 430 → 430万円
- 活動期間
- 5ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募18 → 書類通過7 → 面接5 → 内定2
公務員になった理由
通信や情報の職種に就きたく、自衛隊を志望しました。
公務員時代の仕事内容
高卒で入隊し、通信科で隊内システムの端末管理と障害の一次対応を担当していました。
転職を考えたきっかけ
扱えるのは閉じた環境の機器だけで、外の技術に触れる機会がありません。任期満了のタイミングで、民間の環境を見てみたいと考えています。
なぜその職種を選んだか
社内SEなら端末管理の経験がそのまま活き、未経験扱いを避けられます。
転職活動をどう進めたか
援護制度と公務員特化型1社、総合型1社を併用しました。総合型はIT求人の数で勝りますが、守秘義務の範囲でどこまで書けるかの判断ができません。特化型に絞り、書ける範囲を一緒に整理してもらって5か月です。
面接で聞かれたこと
扱っていた機器と障害対応の手順を、話せる範囲で説明するよう求められました。
公務員経験で評価されたこと
手順書どおりに確実に作業する姿勢と、情報セキュリティへの理解です。
内定先を選んだ理由
受験費用を会社が負担する制度があり、資格を積み上げられると考えました。
転職後に感じたギャップ
年収の伸びは30万円でした。宿舎と食事の支給が無くなり、手取りの感覚はあまり変わりません。
公務員から転職して良かったか
収入はほぼ横ばいです。ただ外の技術に触れられるようになり、目的は果たせています。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。5年の規律は今も役立っています。
これから転職する公務員へのアドバイス
自衛隊は守秘義務の線引きが難しいです。書ける範囲を一緒に考えてくれる相手を選んでください。
