24歳・自衛官からIT企業のフロントエンドエンジニアへ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 24歳
- 所属
- 自衛隊
- 公務員時代の職種
- 情報
- 公務員歴
- 6年
- 転職先業界
- IT・SaaS
- 転職後職種
- エンジニア
- 年収
- 420 → 470万円
- 活動期間
- 6ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募16 → 書類通過5 → 面接5 → 内定2
公務員になった理由
高卒で入隊すれば技術を学びながら働けると聞き、自衛隊を選びました。
公務員時代の仕事内容
高卒で入隊し、通信科で隊内システムの端末管理と障害対応を担当していました。
転職を考えたきっかけ
扱っていたのは閉じた環境の機器だけで、外の技術に触れる機会がありませんでした。任期満了のタイミングで、民間の開発現場を見てみたいと考えています。
なぜその職種を選んだか
画面を作る仕事は成果が目に見えます。独学でも形にしやすく、未経験から入りやすいと聞きました。
転職活動をどう進めたか
在職中の2年間、非番の日に独学を続けました。作ったサイトを3つ公開して応募しています。6か月で16社、書類が通ったのは5社でした。
面接で聞かれたこと
自作サイトのコードを見ながら、なぜこの書き方にしたかを問われました。守秘義務の範囲で隊内の業務も説明しています。
公務員経験で評価されたこと
手順を守って確実に作業する姿勢と、障害対応で原因を切り分けた経験です。
内定先を選んだ理由
未経験前提のメンター制度があり、育成の方針が具体的だったからです。
転職後に感じたギャップ
技術の移り変わりが速く、常に学び続ける必要があります。指示が明確だった隊内とは正反対です。
公務員から転職して良かったか
年収は50万円上がりました。伸び幅は大きくありませんが、技術を身につける入口に立てたことが目的でした。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。6年の規律は今も役立っています。
これから転職する公務員へのアドバイス
未経験の技術職は20代前半が勝負です。在職中から手を動かしてください。
