29歳・財務専門官から不動産会社の経理へ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 29歳
- 所属
- 専門職
- 公務員時代の職種
- 財務専門官
- 公務員歴
- 6年
- 転職先業界
- 不動産
- 転職後職種
- 経理
- 年収
- 520 → 580万円
- 活動期間
- 3ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募13 → 書類通過5 → 面接5 → 内定2
公務員になった理由
国の財産を扱う仕事に関心があり、財務専門官を志望しました。
公務員時代の仕事内容
財務局で国有財産の管理処分を担当し、不動産の評価と売却手続を行っていました。
転職を考えたきっかけ
国有財産の売却は年に数件で、経験が積み上がる速度が遅く感じました。20代のうちに取引の数をこなせる場所へ移りたいと考えています。
なぜその職種を選んだか
不動産会社の経理なら、評価の知識と数字を扱う正確さが両方使えます。
転職活動をどう進めたか
公務員特化のエージェントを中心に、大手にも登録しました。大手は経理の求人数で勝りますが、国有財産の実務がどう評価されるかは読めません。公務員特化に絞ってからは不動産業界に提案が集まり、3か月で決まりました。
面接で聞かれたこと
不動産の評価をどの手法で行っていたかを、具体的な案件で確認されました。
公務員経験で評価されたこと
不動産の評価実務と、複雑な権利関係を整理できることです。
内定先を選んだ理由
経理から資産管理へ広げられる道筋が示されたからです。
転職後に感じたギャップ
取引の件数が桁違いで、1件あたりにかける時間がまるで違います。
公務員から転職して良かったか
年収が60万円上がり、扱う件数も増えました。20代で動いて正解でした。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。評価の知識は今も毎日使っています。
これから転職する公務員へのアドバイス
国有財産の経験は不動産業界で通じます。扱った案件の規模を書いてください。
