47歳・財務専門官から金融機関の法務へ転職した事例
- 転職満足度
- 3
- 転職時年齢
- 47歳
- 所属
- 専門職
- 公務員時代の職種
- 財務専門官
- 公務員歴
- 24年
- 転職先業界
- 金融
- 転職後職種
- 法務
- 年収
- 770 → 720万円
- 活動期間
- 5ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募18 → 書類通過4 → 面接4 → 内定1
公務員になった理由
数字を扱う専門職に就きたく、財務専門官を志望しました。
公務員時代の仕事内容
財務局で金融機関のモニタリングを担当し、直近は統括として検査の計画立案にあたっていました。
転職を考えたきっかけ
24年勤め、定年後も働ける形を考える時期でした。監督する側の知識は民間で求められると聞き、40代のうちに動いています。
なぜその職種を選んだか
金融機関の法務なら、金融行政の内側を知る強みが規制対応でそのまま活きます。
転職活動をどう進めたか
公務員特化を3社、大手を2社に登録しています。40代後半は大手からの紹介がほとんど来ません。金融業界に強い公務員特化1社に絞り、5か月かけています。
面接で聞かれたこと
「監督する側から、される側になるが割り切れるか」を繰り返し確認されました。
公務員経験で評価されたこと
検査で何を見られるかを知っていることです。当局対応で代えがきかないと言われました。
内定先を選んだ理由
唯一の内定でしたが、規制対応の専門職として迎える条件でした。
転職後に感じたギャップ
年収が50万円下がりました。40代後半の転職では避けられない部分です。
公務員から転職して良かったか
収入は下がりました。ただ定年を待たずに次の足場を作れたことは間違っていなかったと思います。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。24年の経験が今の専門性です。
これから転職する公務員へのアドバイス
監督官庁の経験は、規制される側の業界で価値になります。40代後半でも需要はあります。
