CASE-0524 / 2022年11月転職

41歳・消防士から不動産管理会社の設備部門へ転職した事例

転職満足度
3
転職時年齢
41歳
所属
消防
公務員時代の職種
消防
公務員歴
19年
転職先業界
不動産
年収
700 → 620万円
活動期間
5ヶ月
未経験転職
はい
選考実績
応募20 → 書類通過5 → 面接4 → 内定2

公務員になった理由

災害のニュースを見て育ち、現場に出る側になりたいと思っていました。

公務員時代の仕事内容

消防署の予防課で大型建築物の消防設備を検査し、防火管理の指導を担当していました。

転職を考えたきっかけ

19年勤め、体力面で現場に戻ることは難しくなっていました。予防の知識なら日勤の仕事に移せると考え、40代前半のうちに動いています。

なぜその職種を選んだか

設備管理は、査察で建物を見てきた視点がそのまま仕事になると考えました。

転職活動をどう進めたか

公務員特化のエージェントと大手を併用しました。大手からは警備や施設管理の求人が届くものの、待遇の幅が広すぎて判断できません。公務員特化に絞り、消防出身者の受け入れ実績がある企業だけを見るようにしました。5か月です。

面接で聞かれたこと

「指導していた立場から管理される側に回るが、割り切れるか」を確認されました。

公務員経験で評価されたこと

消防法令の知識と、検査してきた立場からの指摘です。オーナーへの説明で信頼されます。

内定先を選んだ理由

再雇用の実例を具体的に挙げてもらえ、先の見通しが立ったからです。

転職後に感じたギャップ

年収が80万円下がりました。40代の転職では下がり幅を覚悟しておく必要があります。

公務員から転職して良かったか

年収は落ちました。ただ24時間勤務から解放され、定年後も続けられる仕事に就けています。

公務員に戻りたいと思うか

現場は好きでしたが、家族との時間を取り戻した今、戻る理由がありません。

これから転職する公務員へのアドバイス

特化型で受け入れ実績のある企業に絞ると、待遇の見極めがしやすくなります。

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