CASE-0518 / 2021年10月転職

45歳・自衛官から建設会社の施工管理へ転職した事例

転職満足度
3
転職時年齢
45歳
所属
自衛隊
公務員時代の職種
土木
公務員歴
27年
転職先業界
建設・インフラ
転職後職種
施工管理・技術職
年収
760 → 800万円
活動期間
4ヶ月
未経験転職
はい
選考実績
応募19 → 書類通過5 → 面接5 → 内定2

公務員になった理由

手に職をつけたく、若くして入隊しました。

公務員時代の仕事内容

陸上自衛隊の施設科に27年在籍し、直近は幹部として施設部隊の運用を統括していました。

転職を考えたきっかけ

定年が一般企業より早く、次のキャリアを考える時期が必ず来ます。援護制度が使えるうちに、施設科の技能が活きる仕事へ移りました。

なぜその職種を選んだか

施工管理は人手不足で、45歳でも現場責任者として迎えられると聞きました。

転職活動をどう進めたか

援護制度を軸に、公務員特化型1社を併用しました。総合型にも登録しましたが、45歳で未経験扱いになる求人ばかりで実質使えていません。特化型は自衛隊出身者の受け入れ実績を持つ企業を知っており、そこからの紹介で決まっています。

面接で聞かれたこと

体力面と、現場の職人をまとめられるかを確認されました。技術力はあまり疑われていません。

公務員経験で評価されたこと

27年の現場経験と、安全管理を徹底してきた姿勢です。

内定先を選んだ理由

施工管理職として迎える条件で、経験を前提にした待遇だったからです。

転職後に感じたギャップ

年収は40万円上がりましたが、原価と工期の責任がのしかかります。体力的にも楽ではありません。

公務員から転職して良かったか

収入は上がりました。ただ45歳から現場に立ち続ける負担は想像以上で、手放しで良かったとは言えません。

公務員に戻りたいと思うか

ありません。27年の技能が評価されたこと自体は嬉しいです。

これから転職する公務員へのアドバイス

自衛隊は援護制度が使えるうちが有利です。特化型と併用すると受け入れ実績のある企業が見つかります。

スポンサー ワンキャリア転職|情報収集のスタート

選考の前に、企業のリアルを知っておく

ワンキャリア転職は、企業の内側の情報を集めてから応募先を決めたい人向けのサービスです。 「企業選びで失敗したくない」「選考前に情報をしっかり集めたい」という段階で使えます。

ワンキャリア転職を見る

あなたに近い転職事例

36歳 CASE-1139

転職満足度 4

BEFORE 自衛隊 自衛官/公務員歴18年
AFTER 施工管理・技術職 建設・インフラ/101〜300名
年収
639 → 691万円
未経験転職 活動4ヶ月
この事例を読む
51歳 CASE-1127

転職満足度 3

BEFORE 市役所・区役所 建築/公務員歴27年
AFTER 施工管理・技術職 不動産/301〜1,000名
年収
749 → 690万円
活動7ヶ月 近畿
この事例を読む
52歳 CASE-1084

転職満足度 3

BEFORE 都道府県庁 土木/公務員歴29年
AFTER 施工管理・技術職 官公庁・自治体/301〜1,000名
年収
790 → 704万円
活動7ヶ月 中国
この事例を読む
40歳 CASE-1068

転職満足度 3

BEFORE 自衛隊 自衛官/公務員歴18年
AFTER 損害調査 金融/1,001名〜
年収
691 → 650万円
未経験転職 活動6ヶ月
この事例を読む
41歳 CASE-1041

転職満足度 4

BEFORE 自衛隊 自衛官/公務員歴19年
AFTER 事務・バックオフィス 官公庁・自治体/301〜1,000名
年収
702 → 604万円
活動8ヶ月 北海道
この事例を読む
44歳 CASE-0909

転職満足度 3

BEFORE 自衛隊 自衛官/公務員歴22年
AFTER 総務 運輸・物流/301〜1,000名
年収
745 → 660万円
活動5ヶ月 関東
この事例を読む
体験談の募集

あなたの転職も、誰かの判断材料になります

公務員から転職した経験を、このデータベースに掲載しませんか。所属や年収の変化、面接で聞かれたことまで、これから迷う人の役に立ちます。掲載は匿名で、送信いただいた内容は確認のうえ掲載します。

体験談を送る
目次