CASE-0450 / 2025年11月転職

24歳・裁判所事務官から私立大学の学生支援課へ転職した事例

転職満足度
3
転職時年齢
24歳
公務員時代の職種
裁判所事務
公務員歴
2年
転職先業界
教育
転職後職種
大学職員
年収
420 → 400万円
活動期間
7ヶ月
未経験転職
はい
選考実績
応募10 → 書類通過4 → 面接3 → 内定1

公務員になった理由

転勤が少なく長く働けそうだと考え、裁判所を選びました。

公務員時代の仕事内容

裁判所事務官として民事部の窓口で、記録の管理と申立ての受付を担当していました。

転職を考えたきっかけ

決められた手続を正確に処理する仕事で、2年働いて自分に向いていないと感じました。人と関わる時間が長い仕事に移りたいと考えています。

なぜその職種を選んだか

学生支援課なら、奨学金や学生生活の相談を通じて一人ひとりに向き合えます。窓口で人と接した経験も無駄になりません。

転職活動をどう進めたか

7か月で21校です。大学職員は新卒でも人気が高く、第二新卒でも倍率は厳しいと実感しました。

面接で聞かれたこと

「2年で辞める理由」と「学生の相談に踏み込めるか」を毎回問われました。

公務員経験で評価されたこと

書類を正確に処理してきたことと、緊張した相手に落ち着いて説明できることです。奨学金の手続は正確さが求められます。

内定先を選んだ理由

唯一の内定でした。学生対応を中心に据えた配属だったことが決め手です。

転職後に感じたギャップ

年収は20万円下がりました。裁判所は俸給表がしっかりしていた分、若手のうちは公務員のほうが高いようです。

公務員から転職して良かったか

収入は下がりました。ただ学生と話す時間が長く、仕事の向き不向きという意味では合っています。

公務員に戻りたいと思うか

今のところありません。数年やってから振り返りたいです。

これから転職する公務員へのアドバイス

大学職員は人気が高く、第二新卒でも倍率は厳しいです。長期戦を覚悟してください。

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