30歳・独立行政法人の職員から私立大学の総務へ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 30歳
- 所属
- 独立行政法人・団体職員
- 公務員時代の職種
- 行政
- 公務員歴
- 7年
- 転職先業界
- 教育
- 転職後職種
- 大学職員
- 年収
- 500 → 560万円
- 活動期間
- 5ヶ月
- 未経験転職
- いいえ
- 選考実績
- 応募21 → 書類通過5 → 面接5 → 内定2
公務員になった理由
研究や教育を支える側に回りたく、法人職員を選びました。
公務員時代の仕事内容
独立行政法人の総務部で規程の整備と、所管省庁への報告業務を担当していました。
転職を考えたきっかけ
組織が小さく、総務としての次の段階が見えませんでした。同じ管理部門でも、規模の大きい組織で経験を積みたいと考えたのが理由です。
なぜその職種を選んだか
大学の総務は、学校法人としての届出や認可の手続が中心です。所管省庁への報告を回してきた経験がそのまま使えます。
転職活動をどう進めたか
5か月で12校です。学校法人の事務経験がなくても、法人運営の実務があれば書類は通りました。
面接で聞かれたこと
学校教育法や私立学校法をどこまで理解しているかを確認されました。知らないと正直に答え、法令を読む習慣がある点を伝えています。
公務員経験で評価されたこと
規程を条文単位で読み書きできることと、監督官庁とのやり取りに慣れていることです。
内定先を選んだ理由
大規模な大学で、総務から法人本部の経営企画へ進む道筋が示されたからです。
転職後に感じたギャップ
意思決定に教授会が関わる場面があり、時間がかかります。法人と教学が別系統で動くのは独特でした。
公務員から転職して良かったか
年収が60万円上がりました。都市部の私立大学は待遇が良く、想定より条件が良かったです。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。管理部門の専門はこちらのほうが積み上がります。
これから転職する公務員へのアドバイス
法人運営や監督官庁対応の経験は、大学の総務・法人部門で通用します。
