44歳・消防士から不動産管理会社の設備管理へ転職した事例
- 転職満足度
- 3
- 転職時年齢
- 44歳
- 所属
- 消防
- 公務員時代の職種
- 消防
- 公務員歴
- 22年
- 転職先業界
- 不動産
- 転職後職種
- 事務・バックオフィス
- 年収
- 720 → 620万円
- 活動期間
- 5ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募25 → 書類通過5 → 面接5 → 内定2
公務員になった理由
高校の体育教師が元消防士で、その話を聞いて進路を決めました。
公務員時代の仕事内容
消防署の予防課で、大型建築物の消防設備の検査と防火管理の指導を担当していました。
転職を考えたきっかけ
22年勤め、体力面で現場に戻ることは難しくなっていました。予防課の知識なら日勤の仕事に移せると考え、40代のうちに動いています。
なぜその職種を選んだか
ビルの設備管理は、消防設備の検査で見てきた視点がそのまま使えます。
転職活動をどう進めたか
5か月で25社です。40代半ばは求人が絞られ、書類が通ったのは5社でした。
面接で聞かれたこと
「指導する側から管理する側になるが割り切れるか」を確認されました。
公務員経験で評価されたこと
消防法令の知識と、実際に検査してきた立場からの指摘です。オーナーへの説明で信頼されます。
内定先を選んだ理由
65歳まで働ける制度が整っており、長く勤める前提で話ができたからです。
転職後に感じたギャップ
年収が100万円下がりました。40代半ばの転職では下がり幅を覚悟しておく必要があります。
公務員から転職して良かったか
収入は大きく下がりました。ただ24時間勤務が無くなり、60歳以降も働ける道筋ができています。
公務員に戻りたいと思うか
出動する側に戻るつもりはありません。体力の問題が大きいです。
これから転職する公務員へのアドバイス
消防の予防課経験は設備管理で通じます。ただ年収は下がる前提で考えてください。
