35歳・裁判所書記官から法律事務所の事務長へ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 35歳
- 所属
- 裁判所職員
- 公務員時代の職種
- 裁判所事務
- 公務員歴
- 13年
- 転職先業界
- コンサル
- 転職後職種
- 事務・バックオフィス
- 年収
- 550 → 520万円
- 活動期間
- 3ヶ月
- 未経験転職
- いいえ
- 選考実績
- 応募16 → 書類通過4 → 面接4 → 内定2
公務員になった理由
法律の実務に関わりたく、書記官を目指しました。
公務員時代の仕事内容
裁判所書記官として民事執行部に在籍し、強制執行と保全の手続を担当していました。
転職を考えたきっかけ
13年で手続の大半を経験し、この先の仕事の幅が見えました。同じ知識を、事務所の運営という別の形で使ってみたいと考えています。
なぜその職種を選んだか
事務長なら、執行手続の知識と部の進行管理の経験が両方使えます。
転職活動をどう進めたか
3か月で16社です。弁護士業界に絞ったため選考は速く進みました。
面接で聞かれたこと
債権回収の実務と、事務所のスタッフをまとめられるかを確認されました。
公務員経験で評価されたこと
裁判所側の運用を知っていることと、部の進行を管理してきた経験です。
内定先を選んだ理由
取り扱い案件の中心が債権回収で、書記官の経験が直接使えると考えました。
転職後に感じたギャップ
依頼者の期待に応える速さを求められます。公平さを保つ立場とは求められるものが違います。
公務員から転職して良かったか
年収は30万円下がりました。13年勤めた分の積み上げを手放した形です。ただ当事者の側に立てるようになり、運営にも関われているので納得しています。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。裁判所での経験があったから今の仕事に就けました。
これから転職する公務員へのアドバイス
裁判所の実務は法律事務所で強く求められます。管理職経験があるとさらに広がります。
