CASE-0359 / 2021年4月転職

35歳・裁判所書記官から法律事務所の事務長へ転職した事例

転職満足度
4
転職時年齢
35歳
公務員時代の職種
裁判所事務
公務員歴
13年
転職先業界
コンサル
年収
550 → 520万円
活動期間
3ヶ月
未経験転職
いいえ
選考実績
応募16 → 書類通過4 → 面接4 → 内定2

公務員になった理由

法律の実務に関わりたく、書記官を目指しました。

公務員時代の仕事内容

裁判所書記官として民事執行部に在籍し、強制執行と保全の手続を担当していました。

転職を考えたきっかけ

13年で手続の大半を経験し、この先の仕事の幅が見えました。同じ知識を、事務所の運営という別の形で使ってみたいと考えています。

なぜその職種を選んだか

事務長なら、執行手続の知識と部の進行管理の経験が両方使えます。

転職活動をどう進めたか

3か月で16社です。弁護士業界に絞ったため選考は速く進みました。

面接で聞かれたこと

債権回収の実務と、事務所のスタッフをまとめられるかを確認されました。

公務員経験で評価されたこと

裁判所側の運用を知っていることと、部の進行を管理してきた経験です。

内定先を選んだ理由

取り扱い案件の中心が債権回収で、書記官の経験が直接使えると考えました。

転職後に感じたギャップ

依頼者の期待に応える速さを求められます。公平さを保つ立場とは求められるものが違います。

公務員から転職して良かったか

年収は30万円下がりました。13年勤めた分の積み上げを手放した形です。ただ当事者の側に立てるようになり、運営にも関われているので納得しています。

公務員に戻りたいと思うか

ありません。裁判所での経験があったから今の仕事に就けました。

これから転職する公務員へのアドバイス

裁判所の実務は法律事務所で強く求められます。管理職経験があるとさらに広がります。

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