CASE-0351 / 2023年6月転職

47歳・財務専門官から不動産会社の資産管理部門へ転職した事例

転職満足度
3
転職時年齢
47歳
所属
専門職
公務員時代の職種
財務専門官
公務員歴
24年
転職先業界
不動産
年収
800 → 700万円
活動期間
5ヶ月
未経験転職
はい
選考実績
応募13 → 書類通過3 → 面接3 → 内定1

公務員になった理由

国有財産や金融の実務に関われる点に惹かれ、財務専門官を受けました。

公務員時代の仕事内容

財務局で国有財産の管理処分を担当し、直近は統括官として売却案件を差配していました。

転職を考えたきっかけ

24年勤め、定年まで残るか外に出るかを考える時期でした。国有財産の実務は民間でも通じるはずだと考え、40代のうちに動いています。

なぜその職種を選んだか

不動産の資産管理なら、評価と売却の実務がそのまま活きます。

転職活動をどう進めたか

5か月で13社です。40代後半は求人が絞られ、書類が通ったのは3社でした。

面接で聞かれたこと

「統括する立場から一担当に戻るが受け入れられるか」を繰り返し確認されました。

公務員経験で評価されたこと

不動産の評価実務と、複雑な権利関係を整理してきた経験です。

内定先を選んだ理由

唯一の内定でしたが、大型物件の資産管理を任される役割でした。

転職後に感じたギャップ

100万円の減額です。この年齢で職種を変えると、下がり幅はこれくらいになります。

公務員から転職して良かったか

収入は下がりましたが、60歳以降も働ける立場を確保できました。長い目では納得しています。

公務員に戻りたいと思うか

戻る気はありませんが、退職金や手当のことを考えると惜しさは残ります。

これから転職する公務員へのアドバイス

40代後半は下落幅が大きくなります。動くなら40代前半のうちが有利です。

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