34歳・独立行政法人の職員からメーカーの社内SEへ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 34歳
- 所属
- 独立行政法人・団体職員
- 公務員時代の職種
- 情報
- 公務員歴
- 11年
- 転職先業界
- メーカー
- 転職後職種
- 社内SE・情報システム
- 年収
- 520 → 630万円
- 活動期間
- 3ヶ月
- 未経験転職
- いいえ
- 選考実績
- 応募18 → 書類通過5 → 面接5 → 内定2
公務員になった理由
公共性のある組織で情報系の専門を持ちたいと考えていました。
公務員時代の仕事内容
独立行政法人の情報システム部門で、基幹システムの運用と更改の調整を担当していました。
転職を考えたきっかけ
システム更改の主導権はベンダーにあり、11年やっても自分で構築した経験が積めませんでした。組織も小さく、次の段階が見えなかったのも理由です。
なぜその職種を選んだか
社内SEなら調整力を活かしつつ、より大きな規模のシステムに関われます。
転職活動をどう進めたか
3か月で18社です。応用情報を取ってから応募し、通過率が上がりました。
面接で聞かれたこと
「ベンダー管理だけでなく自分で手を動かせるか」を問われました。
公務員経験で評価されたこと
止められないシステムを長く運用してきたことと、稟議を通す文章力です。
内定先を選んだ理由
情シスが工場の生産システムまで見る体制で、扱う範囲が広かったからです。
転職後に感じたギャップ
意思決定が速く、決めた翌週には動き出します。慎重に進める癖を抜くのに時間がかかりました。
公務員から転職して良かったか
年収が110万円上がり、技術に触れる時間も増えました。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。運用の経験は今も毎日活きています。
これから転職する公務員へのアドバイス
情報系は組織の外に出ると評価が変わります。一度求人を見てください。
