33歳・消防士からメーカーの安全管理担当へ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 33歳
- 所属
- 消防
- 公務員時代の職種
- 消防
- 公務員歴
- 11年
- 転職先業界
- メーカー
- 転職後職種
- 総務
- 年収
- 600 → 600万円
- 活動期間
- 4ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募17 → 書類通過5 → 面接5 → 内定2
公務員になった理由
人命を守る仕事に就きたく、消防を選びました。
公務員時代の仕事内容
消防署の予防課で、事業所の消防設備の検査と防火指導を担当していました。
転職を考えたきっかけ
24時間勤務と家庭の両立が難しくなりました。予防課で培った知識なら日勤の仕事に移せると考えています。
なぜその職種を選んだか
工場の安全管理は、防火指導とほぼ同じ視点で取り組めます。
転職活動をどう進めたか
4か月で17社です。安全管理の求人に絞ったので、5社で書類が通りました。
面接で聞かれたこと
「査察する側から一担当になることに抵抗はないか」を聞かれました。
公務員経験で評価されたこと
消防法令の知識と、実際に検査してきた立場からの指摘です。
内定先を選んだ理由
安全管理を専任で任される役割で、資格取得の支援もあったからです。
転職後に感じたギャップ
年収の伸びは20万円でした。消防の手当が厚かったと辞めてから分かります。
公務員から転職して良かったか
収入はほぼ横ばいですが、24時間勤務から解放されました。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。予防の知識を使い続けられています。
これから転職する公務員へのアドバイス
消防の予防課経験は民間の安全管理職に直結します。
