32歳・裁判所書記官から法律事務所の法務スタッフへ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 32歳
- 所属
- 裁判所職員
- 公務員時代の職種
- 裁判所事務
- 公務員歴
- 10年
- 転職先業界
- コンサル
- 転職後職種
- 法務
- 年収
- 500 → 560万円
- 活動期間
- 3ヶ月
- 未経験転職
- いいえ
- 選考実績
- 応募18 → 書類通過5 → 面接5 → 内定2
公務員になった理由
法律の実務に関わりたく、書記官の道を選びました。
公務員時代の仕事内容
裁判所書記官として家事部に所属し、調停や審判の手続事務を担当していました。
転職を考えたきっかけ
手続を正確に回す仕事にやりがいはありましたが、中立の立場では当事者に踏み込めません。誰かの側に立って動く仕事がしたくなりました。
なぜその職種を選んだか
家事事件を扱う事務所なら、調停の実務を知る人材が求められると考えました。
転職活動をどう進めたか
3か月で18社です。書記官の経験は法務職で経験ありと扱われました。
面接で聞かれたこと
調停の進行でどこまで自分で判断していたかを、事案の類型ごとに確認されました。
公務員経験で評価されたこと
家事事件の手続の流れを体で知っていることです。書面の作り方一つで進行が変わります。
内定先を選んだ理由
家事事件を主力とする事務所で、10年の経験が最も活きるからです。
転職後に感じたギャップ
依頼者の感情に向き合う場面が多く、中立だった頃とは負荷の質が違います。
公務員から転職して良かったか
年収が60万円上がり、当事者の側に立てるようになりました。
公務員に戻りたいと思うか
戻りません。書記官として積んだものが今の評価につながっています。
これから転職する公務員へのアドバイス
裁判所の実務経験は法律事務所で強く求められます。
