CASE-0275 / 2026年4月転職

32歳・裁判所書記官から法律事務所の法務スタッフへ転職した事例

転職満足度
4
転職時年齢
32歳
公務員時代の職種
裁判所事務
公務員歴
10年
転職先業界
コンサル
転職後職種
法務
年収
500 → 560万円
活動期間
3ヶ月
未経験転職
いいえ
選考実績
応募18 → 書類通過5 → 面接5 → 内定2

公務員になった理由

法律の実務に関わりたく、書記官の道を選びました。

公務員時代の仕事内容

裁判所書記官として家事部に所属し、調停や審判の手続事務を担当していました。

転職を考えたきっかけ

手続を正確に回す仕事にやりがいはありましたが、中立の立場では当事者に踏み込めません。誰かの側に立って動く仕事がしたくなりました。

なぜその職種を選んだか

家事事件を扱う事務所なら、調停の実務を知る人材が求められると考えました。

転職活動をどう進めたか

3か月で18社です。書記官の経験は法務職で経験ありと扱われました。

面接で聞かれたこと

調停の進行でどこまで自分で判断していたかを、事案の類型ごとに確認されました。

公務員経験で評価されたこと

家事事件の手続の流れを体で知っていることです。書面の作り方一つで進行が変わります。

内定先を選んだ理由

家事事件を主力とする事務所で、10年の経験が最も活きるからです。

転職後に感じたギャップ

依頼者の感情に向き合う場面が多く、中立だった頃とは負荷の質が違います。

公務員から転職して良かったか

年収が60万円上がり、当事者の側に立てるようになりました。

公務員に戻りたいと思うか

戻りません。書記官として積んだものが今の評価につながっています。

これから転職する公務員へのアドバイス

裁判所の実務経験は法律事務所で強く求められます。

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