23歳・自衛官からIT企業のエンジニアへ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 23歳
- 所属
- 自衛隊
- 公務員時代の職種
- 自衛官
- 公務員歴
- 5年
- 転職先業界
- IT・SaaS
- 転職後職種
- エンジニア
- 年収
- 450 → 510万円
- 活動期間
- 5ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募18 → 書類通過6 → 面接6 → 内定2
公務員になった理由
手に職をつけたく、技術を扱う職種を選べる自衛隊に入りました。
公務員時代の仕事内容
高卒で入隊し、通信科で無線機器の運用と保守を担当していました。
転職を考えたきっかけ
機器の運用はできても、仕組みを作る側の知識は身につきませんでした。23歳ならまだ未経験から育ててもらえると考え、任期満了のタイミングで動いています。
なぜその職種を選んだか
手を動かして作る側になりたく、エンジニアを選びました。
転職活動をどう進めたか
在職中から独学でプログラミングを続け、作ったアプリを公開して応募しました。5か月かかっています。
面接で聞かれたこと
技術面接があり、自作アプリの設計判断を説明する場面が続きました。
公務員経験で評価されたこと
手順を守って確実に作業する姿勢と、機器の障害対応の経験です。
内定先を選んだ理由
未経験前提のメンター制度があり、育成方針が具体的だったからです。
転職後に感じたギャップ
学習量が多く、業務時間外も勉強が前提です。覚悟していても負荷は大きいです。
公務員から転職して良かったか
年収が60万円上がり、作る側に回れました。20代前半で動いて正解でした。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。規律の面では感謝しています。
これから転職する公務員へのアドバイス
未経験の技術職は20代前半が勝負です。在職中の独学が唯一の証明になります。
