44歳・警察官からメーカーの総務・危機管理担当へ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 44歳
- 所属
- 警察
- 公務員時代の職種
- 警察
- 公務員歴
- 22年
- 転職先業界
- メーカー
- 転職後職種
- 総務
- 年収
- 750 → 700万円
- 活動期間
- 4ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募11 → 書類通過8 → 面接6 → 内定2
公務員になった理由
公共の安全に関わる仕事に就きたく、高卒で警察官になりました。
公務員時代の仕事内容
生活安全部門で企業からの相談対応を担当し、後半は警部補として現場を指揮していました。
転職を考えたきっかけ
22年勤め、定年まで残るか外に出るかを考える時期でした。40代のうちなら民間で通用するか試せると考え、退職を選んでいます。
なぜその職種を選んだか
企業のリスク管理や反社チェックは、警察の経験がそのまま活きる数少ない分野です。
転職活動をどう進めたか
4か月で11社です。危機管理の求人に絞ったため、40代でも8社で書類が通りました。
面接で聞かれたこと
「組織文化の違いに適応できるか」と、部下を持っていた立場からの転換について確認されました。
公務員経験で評価されたこと
反社会的勢力への対応経験と、警察との連携ができることです。ここは他の候補者にはありません。
内定先を選んだ理由
危機管理室が独立しており、専門職として迎えられる条件だったからです。
転職後に感じたギャップ
年収は50万円下がりました。公安職の手当が想像以上に厚かったと、辞めてから分かります。
公務員から転職して良かったか
収入は下がりましたが、夜勤も緊急招集も無くなりました。40代後半を見据えると良い判断でした。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。22年の経験は今の専門性そのものです。
これから転職する公務員へのアドバイス
警察官は危機管理の求人で強いです。40代でも分野を絞れば選考は進みます。