34歳・国家公務員の行政職から業界団体の管理部門へ転職した事例
- 転職満足度
- 3
- 転職時年齢
- 34歳
- 所属
- 国家公務員
- 公務員時代の職種
- 行政
- 公務員歴
- 12年
- 転職先業界
- その他
- 転職後職種
- 事務・バックオフィス
- 年収
- 700 → 650万円
- 活動期間
- 4ヶ月
- 未経験転職
- いいえ
- 選考実績
- 応募13 → 書類通過7 → 面接5 → 内定2
公務員になった理由
制度の運用に携わりたく、国家公務員を志望しました。
公務員時代の仕事内容
本省で業界所管の許認可事務と、法令解釈の照会対応を担当していました。
転職を考えたきっかけ
国会対応の時期は帰宅が深夜になり、家庭との両立が難しくなりました。制度に関わる仕事は続けたいので、業界側から関わる道を選んでいます。
なぜその職種を選んだか
業界団体なら所管官庁との調整が主業務で、これまでの経験がそのまま使えます。
転職活動をどう進めたか
4か月で13社です。団体職員の求人は表に出にくく、人づてで知った枠もありました。
面接で聞かれたこと
「古巣と対峙する場面もあるが割り切れるか」と確認されました。
公務員経験で評価されたこと
法令の読み方と、官庁側の判断の勘所を知っていることです。
内定先を選んだ理由
定時に帰れる体制が実際に機能していると、複数の職員から確認できたからです。
転職後に感じたギャップ
年収は50万円下がりました。組織が小さく、意思決定の速さも官庁ほどではありません。
公務員から転職して良かったか
収入は下がりましたが、生活は取り戻せました。何を優先したかという話だと思っています。
公務員に戻りたいと思うか
仕事の面白さでは本省が上でした。働き方が変われば戻る選択肢もあります。
これから転職する公務員へのアドバイス
団体職員は求人が表に出にくいです。人づての情報も含めて探してください。