25歳・市役所の行政職からブライダル企業の個人営業へ転職して後悔した事例
- 転職満足度
- 2
- 転職時年齢
- 25歳
- 所属
- 市役所・区役所
- 公務員時代の職種
- 行政
- 公務員歴
- 3年
- 転職先業界
- 小売・サービス
- 転職後職種
- 個人営業
- 年収
- 380 → 370万円
- 活動期間
- 2ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募10 → 書類通過6 → 面接4 → 内定2
公務員になった理由
人と接する仕事がしたく、窓口業務の多い市役所を選びました。
公務員時代の仕事内容
市民課で戸籍と住民異動の窓口を3年担当していました。
転職を考えたきっかけ
窓口は好きでしたが、同じ手続の繰り返しに物足りなさがありました。人の人生の節目に関わる仕事に憧れて動きましたが、憧れだけで職場を選んだのが失敗でした。
なぜその職種を選んだか
結婚という節目に立ち会える仕事に惹かれました。営業であることの意味を深く考えていませんでした。
転職活動をどう進めたか
2か月で決めています。土日休みでなくなる点を軽く見ていました。
面接で聞かれたこと
土日勤務への抵抗を確認されました。大丈夫だと答えましたが、実際の生活への影響は想像できていませんでした。
公務員経験で評価されたこと
窓口での接客経験です。ただ評価されたのはそこだけで、成約数とは別に扱われます。
内定先を選んだ理由
職場の雰囲気が良さそうだという印象で決めました。条件はほとんど見ていません。
転職後に感じたギャップ
土日祝が繁忙で、友人や家族と予定が合わなくなりました。年収も10万円下がっています。
公務員から転職して良かったか
後悔しています。仕事内容は嫌いではありませんが、生活のリズムを失った代償が大きすぎました。
公務員に戻りたいと思うか
戻りたいです。経験者採用の情報を集めています。
これから転職する公務員へのアドバイス
仕事内容だけでなく、休日と勤務時間が生活をどう変えるかまで具体的に想像してください。