33歳・裁判所書記官から法律事務所の法務スタッフへ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 33歳
- 所属
- 裁判所職員
- 公務員時代の職種
- その他
- 公務員歴
- 11年
- 転職先業界
- その他
- 転職後職種
- 法務
- 年収
- 560 → 600万円
- 活動期間
- 3ヶ月
- 未経験転職
- いいえ
- 選考実績
- 応募9 → 書類通過8 → 面接6 → 内定2
公務員になった理由
法律の実務に関わる仕事に就きたく、書記官を目指しました。
公務員時代の仕事内容
裁判所書記官として民事執行部に所属し、強制執行と保全の手続を担当していました。
転職を考えたきっかけ
11年で手続の大半を経験し、この先の仕事の幅がおおよそ見えました。同じ知識を、当事者の側に立って使ってみたいと考えたのがきっかけです。
なぜその職種を選んだか
執行手続の実務を知る人材は事務所側でも希少で、即戦力として迎えられると考えました。
転職活動をどう進めたか
3か月で9社です。弁護士業界に絞ったため、選考は速く進みました。
面接で聞かれたこと
債権回収の実務をどこまで自分で判断していたか、事案の類型ごとに確認されました。
公務員経験で評価されたこと
裁判所側の運用を知っていることです。書類の作り方一つで手続の速度が変わると評価されました。
内定先を選んだ理由
債権回収を主力とする事務所で、経験が最も活きる環境だったからです。
転職後に感じたギャップ
依頼者の期待に応える速度が求められます。中立の立場だった頃とは緊張感が違います。
公務員から転職して良かったか
年収が40万円上がり、専門性も伸びています。判断は正しかったと思います。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。書記官の経験があるから今の立場があります。
これから転職する公務員へのアドバイス
裁判所の実務は法律事務所で強く求められます。同じ分野の求人をまず見てください。