27歳・法務教官から人材会社のキャリアアドバイザーへ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 27歳
- 所属
- 専門職
- 公務員時代の職種
- 法務教官
- 公務員歴
- 5年
- 転職先業界
- 人材
- 転職後職種
- キャリアアドバイザー
- 年収
- 450 → 470万円
- 活動期間
- 5ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募18 → 書類通過8 → 面接5 → 内定2
公務員になった理由
立ち直りを支える仕事に就きたく、法務教官を志望しました。
公務員時代の仕事内容
少年院で法務教官として、在院者の生活指導と社会復帰に向けた面接を担当していました。
転職を考えたきっかけ
仕事の意義は感じていましたが、夜勤を含む交替制で心身の消耗が大きく、5年で限界を感じました。人の再出発を支える方向は変えず、働き方だけ変えたいと考えました。
なぜその職種を選んだか
人の人生の転機に立ち会う仕事という点で、これまでと同じ軸で続けられると考えました。
転職活動をどう進めたか
5か月です。法務教官という職名が伝わらないため、業務内容を具体的に書き直す必要がありました。
面接で聞かれたこと
「対象者が変わるが、同じように関われるか」を丁寧に確認されました。
公務員経験で評価されたこと
相手が本音を話すまで待てることです。面接の場を作る力は、他の候補者にはないと言われました。
内定先を選んだ理由
就職困難層の支援に力を入れている部門があり、経験が最も活きると考えたからです。
転職後に感じたギャップ
目標数字があるため、時間をかけたい相手にも期限が生じます。割り切りが必要でした。
公務員から転職して良かったか
年収の伸びは20万円ですが、夜勤が無くなり生活が戻りました。仕事の軸も変えずに済んでいます。
公務員に戻りたいと思うか
仕事内容には未練があります。ただ勤務形態には戻れません。
これから転職する公務員へのアドバイス
専門職は職名が伝わりません。何をしていたかを具体的な行動で書き直してください。