30歳・国税専門官からメーカーの経理へ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 30歳
- 所属
- 専門職
- 公務員時代の職種
- 国税専門官
- 公務員歴
- 7年
- 転職先業界
- メーカー
- 転職後職種
- 経理
- 年収
- 530 → 620万円
- 活動期間
- 3ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募12 → 書類通過10 → 面接7 → 内定3
公務員になった理由
税の専門家として手に職をつけたく、国税専門官を選びました。
公務員時代の仕事内容
税務署で法人課税部門に所属し、中堅企業の税務調査を担当していました。
転職を考えたきっかけ
調査で企業の中を見るたび、自分もこちら側で数字を作ってみたいと思うようになりました。転勤が多い点も、家庭を持つうえで気になっていました。
なぜその職種を選んだか
税務の専門性をそのまま活かせて、かつ企業の内側に入れる職種が経理でした。
転職活動をどう進めたか
3か月で12社です。国税出身は経理・税務部門で歓迎され、10社で書類が通りました。
面接で聞かれたこと
「調査する側の視点で、社内の税務リスクをどう潰すか」を具体的に問われました。
公務員経験で評価されたこと
税務調査で何が問題になるかを知っていることです。予防の観点で価値があると評価されました。
内定先を選んだ理由
税務担当として採用され、専門性を軸にキャリアを続けられる設計だったからです。
転職後に感じたギャップ
決算期の忙しさは想像以上でした。ただ繁閑がはっきりしている分、見通しは立ちます。
公務員から転職して良かったか
年収が90万円上がり、転勤も無くなりました。専門性を捨てずに済んだのが大きいです。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。国税での経験が今の評価につながっています。
これから転職する公務員へのアドバイス
国税専門官は経理・税務の求人で非常に強いです。専門性を軸に絞って探してください。