28歳・区役所の行政職から広告代理店のマーケティング職へ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 28歳
- 所属
- 市役所・区役所
- 公務員時代の職種
- 行政
- 公務員歴
- 6年
- 転職先業界
- 広告・マーケティング
- 転職後職種
- マーケティング
- 年収
- 430 → 460万円
- 活動期間
- 5ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募24 → 書類通過9 → 面接6 → 内定2
公務員になった理由
まちづくりに携わりたいという気持ちが素直にありました。
公務員時代の仕事内容
広報課で区の広報紙とSNSの運用を4年担当し、移住促進の企画にも関わりました。
転職を考えたきっかけ
広報の仕事は楽しかったのですが、効果を測る文化がありませんでした。反応が良くても悪くても翌月また同じ体裁で出す。数字で判断される場所に身を置きたくなったのが理由です。
なぜその職種を選んだか
企画から効果測定まで一気通貫で見られる点に惹かれました。行政広報で足りなかった部分がそのまま職務内容になっています。
転職活動をどう進めたか
在職中に区のSNS運用の数値をまとめ、自分なりの改善提案書を作って持ち込みました。ポートフォリオ代わりになっています。
面接で聞かれたこと
「予算を持って回した経験はあるか」と聞かれ、広報紙の印刷発注の規模で答えました。
公務員経験で評価されたこと
炎上しない文章を書けることです。行政広報の慎重さは、意外にもリスク管理として評価されました。
内定先を選んだ理由
自治体案件を持つ会社で、これまでの経験が浮かないと思えたからです。
転職後に感じたギャップ
スピードが違います。役所なら3週間かける決裁が、その日のうちに決まります。
公務員から転職して良かったか
良かったです。年収は30万円だけの増加ですが、仕事の手応えがまるで違います。
公務員に戻りたいと思うか
今は思いません。いずれ外側から行政の広報を支援したいです。
これから転職する公務員へのアドバイス
広報や企画の経験は、数字とセットで語れれば強い武器になります。在職中から記録を残してください。