36歳・独立行政法人の機械職から市役所の上下水道へ転職した事例
- 転職満足度
- 3
- 転職時年齢
- 36歳
- 所属
- 独立行政法人・団体職員
- 公務員時代の職種
- その他
- 公務員歴
- 13年
- 転職先業界
- 官公庁・自治体
- 転職後職種
- 施工管理・技術職
- 年収
- 556 → 601万円
- 活動期間
- 8ヶ月
- 未経験転職
- いいえ
- 選考実績
- 応募2 → 書類通過2 → 面接2 → 内定1
公務員になった理由
機械科を出て、研究施設の設備を動かす仕事に興味があり法人に入りました。
公務員時代の仕事内容
研究施設のポンプと空調設備の運転管理、更新工事の仕様づくりをしていました。
転職を考えたきっかけ
法人は国の予算の枠で動くため、施設の更新が先送りになることが続きました。自分で計画を立てられる立場に移りたいと考えました。
なぜその職種を選んだか
機械の技術職です。上下水道はポンプ設備が中心で、経験がそのまま使えます。
転職活動をどう進めたか
市の技術職の経験者採用を2つ受けました。上下水道は職員の高齢化が進んでいて、機械の経験者を募る自治体が増えています。職務経歴書には扱った設備の口径と台数を書きました。2つとも面接まで進み、1つで最終合格です。
面接で聞かれたこと
「研究施設と上下水道では、設備の止められ方が違うがどう対応するか」を聞かれました。
公務員経験で評価されたこと
ポンプ設備の更新を仕様から起こした経験です。市は外注の管理ばかりで、中身が分かる職員がいなかったそうです。
内定先を選んだ理由
上下水道の技術職として採る枠で、配属が決まっていたので選びました。
転職後に感じたギャップ
年収は45万円上がりました。ただ当直と夜間の呼び出しがあり、法人にいたときより拘束される時間が増えました。
公務員から転職して良かったか
計画を自分で立てられるようになったのは良かったです。ただ夜間対応が想像以上で、3にしました。
公務員に戻りたいと思うか
法人の働き方は楽でした。仕事の手応えではいまのほうが上です。
これから転職する公務員へのアドバイス
上下水道や施設管理は、機械と電気の経験者を探している自治体が多い分野です。求人が出やすいので狙い目だと思います。
