39歳・国税専門官から金融機関の法人融資担当へ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 39歳
- 所属
- 専門職
- 公務員時代の職種
- 国税専門官
- 公務員歴
- 16年
- 転職先業界
- 金融
- 転職後職種
- 渉外担当
- 年収
- 670 → 750万円
- 活動期間
- 3ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募23 → 書類通過6 → 面接6 → 内定2
公務員になった理由
手に職という言葉に惹かれ、税務の専門職を選びました。
公務員時代の仕事内容
税務署の法人課税部門で調査を担当し、直近は上席として中堅企業の案件を統括していました。
転職を考えたきっかけ
調査で企業の決算を読み続けるうち、貸す側で経営を支える立場に関心が移りました。転勤の多さも子どもの就学を考えると負担でした。
なぜその職種を選んだか
法人融資なら財務分析の力が直接使え、16年の経験が最短距離で活きます。
転職活動をどう進めたか
3か月で23社です。金融業界に絞ったため選考は速く進みました。
面接で聞かれたこと
「調査する側から、融資して支える側になれるか」を確認されました。
公務員経験で評価されたこと
決算書の粉飾を見抜く目です。与信判断で直接役立つと評価されました。
内定先を選んだ理由
審査部門へ移る道もあり、専門性を伸ばせる設計だったからです。
転職後に感じたギャップ
融資残高の目標があり、数字に追われます。行政にはなかった感覚です。
公務員から転職して良かったか
年収が80万円上がり、転勤も減りました。30代のうちに動いて良かったです。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。国税での16年が今の評価そのものです。
これから転職する公務員へのアドバイス
国税の調査経験は金融機関で高く評価されます。業界を絞ると話が早いです。
