36歳・国税専門官から不動産会社の経理へ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 36歳
- 所属
- 専門職
- 公務員時代の職種
- 国税専門官
- 公務員歴
- 13年
- 転職先業界
- 不動産
- 転職後職種
- 経理
- 年収
- 660 → 760万円
- 活動期間
- 3ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募25 → 書類通過7 → 面接6 → 内定3
公務員になった理由
父が自営で確定申告に苦労しているのを見ていて、税の側に立つ仕事を選びました。
公務員時代の仕事内容
税務署の資産課税部門で、相続税と不動産取引に関する調査を担当していました。
転職を考えたきっかけ
不動産の取引を調査する側で13年過ごし、自分も取引を作る側の内側を見てみたくなりました。転勤の多さも家庭を持つうえで負担でした。
なぜその職種を選んだか
不動産会社の経理なら、資産課税の知識が最も活きます。
転職活動をどう進めたか
3か月で25社です。不動産業界に絞ったところ、7社で書類が通りました。
面接で聞かれたこと
税務調査で見てきた典型的な誤りのパターンを、実例を挙げて説明するよう求められました。
公務員経験で評価されたこと
不動産取引の税務論点を知っていることです。予防の観点で価値があると評価されました。
内定先を選んだ理由
税務担当として採用され、専門を軸にキャリアを続けられるからです。
転職後に感じたギャップ
締め日が毎月あることに慣れませんでした。年に一度の山だった頃とは配分が違います。
公務員から転職して良かったか
年収が100万円上がり、転勤も無くなりました。30代のうちに動いて良かったです。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。国税での13年が今の評価そのものです。
これから転職する公務員へのアドバイス
資産課税の経験は不動産業界で強いです。専門を軸に業界を絞ってください。
