CASE-0377 / 2026年4月転職

36歳・国税専門官から不動産会社の経理へ転職した事例

転職満足度
4
転職時年齢
36歳
所属
専門職
公務員時代の職種
国税専門官
公務員歴
13年
転職先業界
不動産
転職後職種
経理
年収
660 → 760万円
活動期間
3ヶ月
未経験転職
はい
選考実績
応募25 → 書類通過7 → 面接6 → 内定3

公務員になった理由

父が自営で確定申告に苦労しているのを見ていて、税の側に立つ仕事を選びました。

公務員時代の仕事内容

税務署の資産課税部門で、相続税と不動産取引に関する調査を担当していました。

転職を考えたきっかけ

不動産の取引を調査する側で13年過ごし、自分も取引を作る側の内側を見てみたくなりました。転勤の多さも家庭を持つうえで負担でした。

なぜその職種を選んだか

不動産会社の経理なら、資産課税の知識が最も活きます。

転職活動をどう進めたか

3か月で25社です。不動産業界に絞ったところ、7社で書類が通りました。

面接で聞かれたこと

税務調査で見てきた典型的な誤りのパターンを、実例を挙げて説明するよう求められました。

公務員経験で評価されたこと

不動産取引の税務論点を知っていることです。予防の観点で価値があると評価されました。

内定先を選んだ理由

税務担当として採用され、専門を軸にキャリアを続けられるからです。

転職後に感じたギャップ

締め日が毎月あることに慣れませんでした。年に一度の山だった頃とは配分が違います。

公務員から転職して良かったか

年収が100万円上がり、転勤も無くなりました。30代のうちに動いて良かったです。

公務員に戻りたいと思うか

ありません。国税での13年が今の評価そのものです。

これから転職する公務員へのアドバイス

資産課税の経験は不動産業界で強いです。専門を軸に業界を絞ってください。

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