22歳・自衛官から商社の事務・バックオフィスへ転職した事例
- 転職満足度
- 3
- 転職時年齢
- 22歳
- 所属
- 自衛隊
- 公務員時代の職種
- 自衛官
- 公務員歴
- 4年
- 転職先業界
- 商社
- 転職後職種
- 事務・バックオフィス
- 年収
- 410 → 390万円
- 活動期間
- 4ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募21 → 書類通過7 → 面接6 → 内定2
公務員になった理由
高校卒業時に進路が定まらず、規律のある環境で働きたいと考えて入隊しました。
公務員時代の仕事内容
高卒で入隊し、需品科で物品の受払管理と在庫の照合を担当していました。
転職を考えたきっかけ
任期満了で継続を判断する時期でした。4年働いて、指示に従う仕事より自分で段取りを組む仕事のほうが向いていると感じています。
なぜその職種を選んだか
商社の受発注業務なら、在庫管理の経験がそのまま活きます。
転職活動をどう進めたか
自衛隊の援護制度に加えて、エージェントは公務員特化型2社と総合型2社です。援護は堅実な求人が中心で、総合型は数が多い代わりに自衛隊の業務が伝わりません。最後は特化型に絞り、需品科の仕事を民間の言葉に置き換えてもらっています。
面接で聞かれたこと
「4年で辞める理由」と「民間の常識に馴染めるか」を確認されました。
公務員経験で評価されたこと
在庫を数量と期限で正確に合わせてきたことです。照合の精度は評価されました。
内定先を選んだ理由
受発注から貿易事務へ広げられる道筋があったからです。
転職後に感じたギャップ
年収が20万円下がりました。自衛隊は宿舎と食事の支給があり、手取りの感覚がかなり違います。
公務員から転職して良かったか
収入は下がりました。ただ自分で段取りを組む仕事に移れたので、目的は果たせています。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。4年の経験には感謝しています。
これから転職する公務員へのアドバイス
任期制なら援護制度が使えます。特化型と併用すると民間側の選択肢も見えます。
