CASE-0500 / 2024年3月転職

36歳・裁判所書記官から不動産会社の法務へ転職した事例

転職満足度
4
転職時年齢
36歳
公務員時代の職種
裁判所事務
公務員歴
14年
転職先業界
不動産
転職後職種
法務
年収
590 → 660万円
活動期間
4ヶ月
未経験転職
いいえ
選考実績
応募18 → 書類通過5 → 面接5 → 内定2

公務員になった理由

手続を正確に回す仕事が性に合うと思い、書記官を志望しました。

公務員時代の仕事内容

裁判所書記官として民事執行部に在籍し、不動産競売の手続を長く担当していました。

転職を考えたきっかけ

14年で競売の手続はほぼ経験しました。物件を扱う側から不動産を見てみたいと考え、30代のうちに動いています。

なぜその職種を選んだか

不動産の法務なら、競売と権利関係の知識がそのまま活きます。

転職活動をどう進めたか

最初は総合型のエージェント2社だけで進めましたが、書類が通りませんでした。途中から公務員特化型を足したところ、職務経歴書の書き方が変わり通過率が上がっています。最後は特化型1社に絞りました。

面接で聞かれたこと

競売物件の権利関係をどこまで自分で判断していたか、具体的な事案で確認されました。

公務員経験で評価されたこと

複雑な権利関係を整理してきた経験です。不動産取引でそのまま必要になる力だと言われました。

内定先を選んだ理由

競売物件の取得を専門に扱う部署で、14年の経験が最も活きるからです。

転職後に感じたギャップ

取引のスピードが速く、裁判所の判断を待っていた頃とは時間の感覚が違います。

公務員から転職して良かったか

年収が70万円上がりました。30代半ばでも専門があれば評価されると分かったのが収穫です。

公務員に戻りたいと思うか

ありません。書記官の14年が今の武器です。

これから転職する公務員へのアドバイス

総合型だけで書類が通らないなら、特化型を足してみてください。書き方が変わります。

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