23歳・裁判所事務官から小売企業の事務職へ転職した事例
- 転職満足度
- 3
- 転職時年齢
- 23歳
- 所属
- 裁判所職員
- 公務員時代の職種
- 裁判所事務
- 公務員歴
- 2年
- 転職先業界
- 小売・サービス
- 転職後職種
- 事務・バックオフィス
- 年収
- 400 → 380万円
- 活動期間
- 4ヶ月
- 未経験転職
- いいえ
- 選考実績
- 応募17 → 書類通過6 → 面接5 → 内定2
公務員になった理由
公務員の中でも事務の専門性が高い職場だと思い、裁判所を受けました。
公務員時代の仕事内容
裁判所事務官として会計課に配属され、庁舎の物品調達と支出事務を担当していました。
転職を考えたきっかけ
決められた手順を正確に処理する仕事で、2年で自分の成長が止まった感覚がありました。もっと動きのある職場で、事務の経験を活かしたいと考えています。
なぜその職種を選んだか
小売企業の本部事務なら、調達と支出の経験がそのまま使えます。店舗という現場に近いのも魅力でした。
転職活動をどう進めたか
公務員特化型のエージェント2社と、総合型を1社の計3社に登録しました。総合型は求人数が多い代わりに、裁判所の仕事内容を毎回一から説明する必要があります。最終的には特化型1社に絞り、職務経歴書の書き直しに付き合ってもらいました。4か月で17社です。
面接で聞かれたこと
「2年で辞める理由」と「民間のスピードに慣れられるか」を毎回問われました。
公務員経験で評価されたこと
公金を扱ってきた正確さと、書類の期限管理です。若手にしては細かい、と言われました。
内定先を選んだ理由
本部事務から店舗開発へ広げられる道筋が示されていたからです。
転職後に感じたギャップ
年収は20万円下がりました。裁判所は若手のうちの俸給がしっかりしていたと後から分かります。
公務員から転職して良かったか
収入は下がりました。ただ職場に動きがあり、退屈さは無くなっています。判断は五分五分です。
公務員に戻りたいと思うか
可能性は否定しませんが、まだ何も見えていない段階です。
これから転職する公務員へのアドバイス
特化型は求人数が少ない代わりに、公務員の経歴を翻訳してくれます。併用して最後に絞るのが効率的でした。
