CASE-0894 / 2024年11月転職

28歳・裁判所事務官から法律事務所の事務へ休職を経て転職した事例

転職満足度
4
転職時年齢
28歳
公務員時代の職種
裁判所事務
公務員歴
6年
転職先業界
その他
年収
485 → 470万円
活動期間
5ヶ月
未経験転職
はい
選考実績
応募10 → 書類通過4 → 面接3 → 内定1

公務員になった理由

手続を正確に回す仕事が性に合うと思い、裁判所を志望しました。

公務員時代の仕事内容

民事部で訴訟記録の管理と期日の調整を担当していました。書記官試験の準備も並行しています。

転職を考えたきっかけ

書記官試験の勉強と通常業務が重なった時期に体調を崩し、3か月休職しました。復職の面談で試験を一度離れることを勧められ、そのまま裁判所に残る意味を考え直しました。

なぜその職種を選んだか

訴訟手続の知識がそのまま使える職場で、扱う書類の種類もほとんど変わらないためです。

転職活動をどう進めたか

休職は3か月で、在職のまま活動しています。書類には休職を書いていません。体調を優先して週2社までと決め、10社に応募して5か月です。求人は法律事務所の採用ページから直接探しました。

面接で聞かれたこと

訴訟手続の実務をどこまで自分で回していたかと、事務所の繁忙期に対応できるかを確認されました。

公務員経験で評価されたこと

裁判所の手続と期日の運用を内側から知っていることです。提出の作法を教える必要がない点を評価されました。

内定先を選んだ理由

少人数で、体調に合わせて業務量を調整できると所長から直接説明があったからです。

転職後に感じたギャップ

中立の立場ではなくなりました。依頼者の側に立って動くことに慣れるまで時間がかかっています。

公務員から転職して良かったか

年収は15万円下がりましたが、ほぼ横ばいです。手続の知識を捨てずに働き方だけ変えられました。

公務員に戻りたいと思うか

書記官を目指す道は諦めました。手続に関わり続けられているので後悔はありません。

これから転職する公務員へのアドバイス

休職中に活動するなら、応募数の上限を自分で決めておくといいです。無理をすると回復が遅れます。

スポンサー リクナビNEXT|王道の求人広告サイト

まず、どんな求人があるのかを見る

リクナビNEXTは求人広告の掲載数が多いサービスです。 「まだ転職先を絞り切れていない」「まずはどんな求人があるか見てみたい」という段階で、選択肢を広げるために使えます。

リクナビNEXTを見る

あなたに近い転職事例

28歳 CASE-1033

転職満足度 3

BEFORE 裁判所職員 裁判所事務/公務員歴6年
AFTER 事務・バックオフィス 官公庁・自治体/301〜1,000名
年収
485 → 428万円
活動12ヶ月 東北
この事例を読む
27歳 CASE-1156

転職満足度 4

BEFORE 裁判所職員 裁判所事務/公務員歴5年
AFTER リクルーティングアドバイザー 人材/301〜1,000名
年収
468 → 515万円
未経験転職 活動3ヶ月 中部
この事例を読む
29歳 CASE-1093

転職満足度 4

BEFORE 裁判所職員 裁判所事務/公務員歴7年
AFTER 法務 金融/301〜1,000名
年収
500 → 562万円
未経験転職 活動5ヶ月 近畿
この事例を読む
28歳 CASE-1133

転職満足度 3

BEFORE 市役所・区役所 行政/公務員歴6年
AFTER 事務・バックオフィス 小売・サービス/301〜1,000名
年収
466 → 478万円
未経験転職 活動5ヶ月 近畿
この事例を読む
47歳 CASE-1118

転職満足度 3

BEFORE 裁判所職員 裁判所事務/公務員歴23年
AFTER 総務 医療・福祉/301〜1,000名
年収
730 → 714万円
活動4ヶ月 関東
この事例を読む
26歳 CASE-1086

転職満足度 2

BEFORE 教員 教員/公務員歴4年
AFTER 事務・バックオフィス 官公庁・自治体/301〜1,000名
年収
475 → 428万円
活動12ヶ月 東北
この事例を読む
体験談の募集

あなたの転職も、誰かの判断材料になります

公務員から転職した経験を、このデータベースに掲載しませんか。所属や年収の変化、面接で聞かれたことまで、これから迷う人の役に立ちます。掲載は匿名で、送信いただいた内容は確認のうえ掲載します。

体験談を送る
目次