28歳・裁判所事務官から法律事務所の事務へ休職を経て転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 28歳
- 所属
- 裁判所職員
- 公務員時代の職種
- 裁判所事務
- 公務員歴
- 6年
- 転職先業界
- その他
- 転職後職種
- 事務・バックオフィス
- 年収
- 485 → 470万円
- 活動期間
- 5ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募10 → 書類通過4 → 面接3 → 内定1
公務員になった理由
手続を正確に回す仕事が性に合うと思い、裁判所を志望しました。
公務員時代の仕事内容
民事部で訴訟記録の管理と期日の調整を担当していました。書記官試験の準備も並行しています。
転職を考えたきっかけ
書記官試験の勉強と通常業務が重なった時期に体調を崩し、3か月休職しました。復職の面談で試験を一度離れることを勧められ、そのまま裁判所に残る意味を考え直しました。
なぜその職種を選んだか
訴訟手続の知識がそのまま使える職場で、扱う書類の種類もほとんど変わらないためです。
転職活動をどう進めたか
休職は3か月で、在職のまま活動しています。書類には休職を書いていません。体調を優先して週2社までと決め、10社に応募して5か月です。求人は法律事務所の採用ページから直接探しました。
面接で聞かれたこと
訴訟手続の実務をどこまで自分で回していたかと、事務所の繁忙期に対応できるかを確認されました。
公務員経験で評価されたこと
裁判所の手続と期日の運用を内側から知っていることです。提出の作法を教える必要がない点を評価されました。
内定先を選んだ理由
少人数で、体調に合わせて業務量を調整できると所長から直接説明があったからです。
転職後に感じたギャップ
中立の立場ではなくなりました。依頼者の側に立って動くことに慣れるまで時間がかかっています。
公務員から転職して良かったか
年収は15万円下がりましたが、ほぼ横ばいです。手続の知識を捨てずに働き方だけ変えられました。
公務員に戻りたいと思うか
書記官を目指す道は諦めました。手続に関わり続けられているので後悔はありません。
これから転職する公務員へのアドバイス
休職中に活動するなら、応募数の上限を自分で決めておくといいです。無理をすると回復が遅れます。
