25歳・市役所の広報担当から広告代理店のマーケティング職へ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 25歳
- 所属
- 市役所・区役所
- 公務員時代の職種
- 行政
- 公務員歴
- 3年
- 転職先業界
- 広告・マーケティング
- 転職後職種
- マーケティング
- 年収
- 340 → 400万円
- 活動期間
- 4ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募16 → 書類通過10 → 面接7 → 内定2
公務員時代の仕事内容
広報課で市報の編集と、市公式SNSの運用を担当していました。
転職を考えたきっかけ
SNS運用で反応が伸びても、予算も方針も翌年度まで変えられませんでした。改善を早く回せる環境で力をつけたいと思い、20代のうちに動きました。
転職活動をどう進めたか
市報とSNSの実績をポートフォリオにまとめました。フォロワーの伸びや反応率を数字で出せたことが、書類通過率の高さにつながったと思います。
面接で聞かれたこと
「行政の発信と企業の広告は目的が違うが対応できるか」を問われました。届けたい相手を決めて言葉を選ぶ点は同じだと答えています。
公務員経験で評価されたこと
誰にでも伝わる言葉に直す力です。高齢者にも読める市報を作ってきた経験は、伝わる表現づくりの訓練になっていました。
転職後に感じたギャップ
決裁が軽い分、差し戻しも頻繁です。走りながら直す文化に慣れるまで数ヶ月かかりました。
公務員から転職して良かったか
良かったと思います。年収も上がり、施策の結果が数日で見えるのが楽しいです。忙しさは確実に増えました。
これから転職する公務員へのアドバイス
広報や SNS を担当している方は、数字を必ず記録しておいてください。それがそのまま職務経歴書の中身になります。