36歳・裁判所書記官から不動産会社の法務へ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 36歳
- 所属
- 裁判所職員
- 公務員時代の職種
- 裁判所事務
- 公務員歴
- 14年
- 転職先業界
- 不動産
- 転職後職種
- 法務
- 年収
- 590 → 660万円
- 活動期間
- 4ヶ月
- 未経験転職
- いいえ
- 選考実績
- 応募18 → 書類通過5 → 面接5 → 内定2
公務員になった理由
手続を正確に回す仕事が性に合うと思い、書記官を志望しました。
公務員時代の仕事内容
裁判所書記官として民事執行部に在籍し、不動産競売の手続を長く担当していました。
転職を考えたきっかけ
14年で競売の手続はほぼ経験しました。物件を扱う側から不動産を見てみたいと考え、30代のうちに動いています。
なぜその職種を選んだか
不動産の法務なら、競売と権利関係の知識がそのまま活きます。
転職活動をどう進めたか
最初は総合型のエージェント2社だけで進めましたが、書類が通りませんでした。途中から公務員特化型を足したところ、職務経歴書の書き方が変わり通過率が上がっています。最後は特化型1社に絞りました。
面接で聞かれたこと
競売物件の権利関係をどこまで自分で判断していたか、具体的な事案で確認されました。
公務員経験で評価されたこと
複雑な権利関係を整理してきた経験です。不動産取引でそのまま必要になる力だと言われました。
内定先を選んだ理由
競売物件の取得を専門に扱う部署で、14年の経験が最も活きるからです。
転職後に感じたギャップ
取引のスピードが速く、裁判所の判断を待っていた頃とは時間の感覚が違います。
公務員から転職して良かったか
年収が70万円上がりました。30代半ばでも専門があれば評価されると分かったのが収穫です。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。書記官の14年が今の武器です。
これから転職する公務員へのアドバイス
総合型だけで書類が通らないなら、特化型を足してみてください。書き方が変わります。
