36歳・国税専門官から会計事務所のコンサルタントへ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 36歳
- 所属
- 専門職
- 公務員時代の職種
- 国税専門官
- 公務員歴
- 13年
- 転職先業界
- コンサル
- 転職後職種
- コンサルタント
- 年収
- 630 → 750万円
- 活動期間
- 2ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募14 → 書類通過4 → 面接4 → 内定3
公務員になった理由
文系でも専門性を名乗れる職種を探していて、国税専門官に行き着きました。
公務員時代の仕事内容
税務署の法人課税部門で調査を担当し、事業承継に絡む案件を多く扱っていました。
転職を考えたきっかけ
調査で後継者のいない会社を数多く見てきました。13年やって、廃業を防ぐ側に回りたいと考えるようになったのが理由です。転勤の多さも動機の一つでした。
なぜその職種を選んだか
事業承継を扱う会計事務所なら、調査で見てきた論点がそのまま助言になります。
転職活動をどう進めたか
2か月で14社です。税理士試験の科目合格を2つ持っていたことが後押しになりました。
面接で聞かれたこと
「取り締まる側から、顧問先の味方になれるか」を確かめられました。
公務員経験で評価されたこと
事業承継の税務論点と、調査で何を見られるかを知っていることです。
内定先を選んだ理由
事業承継を専門に扱うチームがあり、その領域で深められると判断しました。
転職後に感じたギャップ
クライアントの締め切りが最優先で、自分で予定を組めない時期があります。
公務員から転職して良かったか
年収が120万円上がり、廃業を防ぐ仕事にも関われています。満足しています。
公務員に戻りたいと思うか
戻る気はありません。持っている知識は、こちら側で使うほうが向いています。
これから転職する公務員へのアドバイス
税務の実務は資格と組み合わせた瞬間に評価が変わります。在職中に一科目でも取ってください。
