33歳・外務省専門職員からコンサルティング会社の海外事業支援へ転職した事例
- 転職満足度
- 5
- 転職時年齢
- 33歳
- 所属
- 専門職
- 公務員時代の職種
- 外務省専門職員
- 公務員歴
- 10年
- 転職先業界
- コンサル
- 転職後職種
- コンサルタント
- 年収
- 540 → 760万円
- 活動期間
- 3ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募21 → 書類通過6 → 面接6 → 内定3
公務員になった理由
語学を活かして国際的な仕事に就きたく、外務省専門職員を志望しました。
公務員時代の仕事内容
外務省専門職員として在外公館に勤務し、経済協力と日本企業の支援を担当していました。
転職を考えたきっかけ
在外勤務が続き、家族の生活が数年ごとに大きく変わります。企業の海外進出を支援する仕事は続けたいので、民間の側から関わる道を選びました。
なぜその職種を選んだか
海外事業の支援なら、現地の商習慣と政府とのパイプがそのまま価値になります。
転職活動をどう進めたか
3か月で21社です。語学と海外実務の組み合わせは希少で、6社で書類が通りました。
面接で聞かれたこと
担当した国での支援実績と、現地でどこまで自分で判断していたかを確認されました。
公務員経験で評価されたこと
担当国の政府機関とのつながりと、規制の実情を知っていることです。
内定先を選んだ理由
海外進出支援の専門チームで、10年の経験が全部使えるからです。
転職後に感じたギャップ
成果が受注額で測られます。公務では意識しなかった感覚です。
公務員から転職して良かったか
年収が220万円上がり、在外勤務の頻度も自分で調整できるようになりました。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。同じ分野に別の立場で関われています。
これから転職する公務員へのアドバイス
語学と海外実務の組み合わせは市場で高く評価されます。担当国を軸に探してください。
