29歳・自衛官から人材会社のキャリアアドバイザーへ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 29歳
- 所属
- 自衛隊
- 公務員時代の職種
- 自衛官
- 公務員歴
- 11年
- 転職先業界
- 人材
- 転職後職種
- キャリアアドバイザー
- 年収
- 510 → 460万円
- 活動期間
- 4ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募14 → 書類通過5 → 面接5 → 内定2
公務員になった理由
高校卒業時の進路として入隊し、そのまま11年勤めました。
公務員時代の仕事内容
高卒で入隊し、後半は募集広報の担当として学生への説明と面談を行っていました。
転職を考えたきっかけ
募集広報で学生の進路相談に乗るうち、人の進路に関わる仕事そのものに関心が移りました。任期の区切りで動くことにしています。
なぜその職種を選んだか
キャリアアドバイザーなら、募集広報で培った面談の経験がそのまま活きます。
転職活動をどう進めたか
4か月で14社です。募集広報で担当した学生数と入隊者数を実績として書きました。
面接で聞かれたこと
「自衛隊という一つの選択肢を勧めるのと、複数から選ばせるのは違うが対応できるか」と問われました。
公務員経験で評価されたこと
面談で相手の本音を引き出してきた経験と、進路の相談に乗った件数です。
内定先を選んだ理由
求職者との面談時間を十分に取る方針の会社だったからです。
転職後に感じたギャップ
月ごとの目標があり、じっくり向き合いたい相手にも期限が生じます。
公務員から転職して良かったか
年収は50万円下がりました。自衛隊は手当と宿舎が厚く、額面だけを比べると民間は見劣りします。それでも転属が無くなり、人の進路に関わる仕事に就けたので納得しています。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。11年の経験には感謝しています。
これから転職する公務員へのアドバイス
募集や広報の担当経験は人材業界と相性が良いです。
