31歳・皇宮護衛官から企業の危機管理部門へ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 31歳
- 所属
- 専門職
- 公務員時代の職種
- 皇宮護衛官
- 公務員歴
- 9年
- 転職先業界
- IT・SaaS
- 転職後職種
- 総務
- 年収
- 540 → 530万円
- 活動期間
- 5ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募20 → 書類通過5 → 面接5 → 内定2
公務員になった理由
警備の専門職として働きたく、皇宮護衛官を志望しました。
公務員時代の仕事内容
皇宮護衛官として警衛警備に従事し、行事の警備計画の作成にも携わっていました。
転職を考えたきっかけ
職務は誇りのあるものでしたが、勤務が不規則で家庭との両立が難しくなりました。警備計画の設計という経験は民間でも通じるはずだと考えています。
なぜその職種を選んだか
企業の危機管理なら、警備計画とリスク評価の経験がそのまま活きます。
転職活動をどう進めたか
5か月で20社です。職名が伝わらないため、業務内容を具体的に書き直しました。
面接で聞かれたこと
守秘義務の範囲で、どこまで計画立案に関わっていたかを確認されました。
公務員経験で評価されたこと
リスクを事前に洗い出して手当てする発想と、緊急時の判断力です。
内定先を選んだ理由
危機管理を専任で任される役割で、経験を軸に置いてもらえたからです。
転職後に感じたギャップ
関係者の合意を取りながら進める必要があり、指揮系統が明快だった頃とは違います。
公務員から転職して良かったか
年収はほぼ変わりませんでした。専門職は手当が厚く、額面の比較では民間が不利になります。ただ勤務が規則的になり、警備の知識も使い続けられています。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。警備の知識を使い続けられています。
これから転職する公務員へのアドバイス
専門職は職名が伝わりません。何をしていたかを民間の言葉に訳してください。
