30歳・法務教官から福祉サービス企業の人事へ転職した事例
- 転職満足度
- 4
- 転職時年齢
- 30歳
- 所属
- 専門職
- 公務員時代の職種
- 法務教官
- 公務員歴
- 8年
- 転職先業界
- 医療・福祉
- 転職後職種
- 人事
- 年収
- 550 → 550万円
- 活動期間
- 4ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募21 → 書類通過6 → 面接6 → 内定2
公務員になった理由
少年院の実情を書籍で知り、立ち直りに関わる仕事を選びました。
公務員時代の仕事内容
少年院で法務教官として在院者の生活指導を担当し、後半は新任教官の指導も務めていました。
転職を考えたきっかけ
仕事の意義は感じていましたが、夜勤を含む交替制で消耗が大きく、8年で限界を感じました。人を育てる方向は変えず、働き方だけ変えたいと考えています。
なぜその職種を選んだか
人事なら、新任教官を指導してきた経験がそのまま人材育成に活きます。
転職活動をどう進めたか
4か月で21社です。法務教官という職名が伝わらないため、業務内容を書き直しました。
面接で聞かれたこと
「対象者が変わるが、同じように向き合えるか」を丁寧に確認されました。
公務員経験で評価されたこと
相手が本音を話すまで待てることと、育成計画を立てて実行してきた経験です。
内定先を選んだ理由
採用だけでなく定着と育成まで任される役割だったからです。
転職後に感じたギャップ
目標数字があるため、時間をかけたい相手にも期限が生じます。
公務員から転職して良かったか
年収はほぼ横ばいでした。法務教官は夜勤手当が厚く、その分が抜けた形です。ただ夜勤が無くなり、人を育てる軸も変えずに済んでいます。
公務員に戻りたいと思うか
仕事は好きでしたが、宿直のある働き方にはもう戻れません。
これから転職する公務員へのアドバイス
専門職の肩書きは民間に通じません。何をしていたかを行動で書き直す作業が要ります。
