21歳・自衛官から小売企業の店舗運営職へ転職した事例
- 転職満足度
- 3
- 転職時年齢
- 21歳
- 所属
- 自衛隊
- 公務員時代の職種
- 自衛官
- 公務員歴
- 3年
- 転職先業界
- 小売・サービス
- 転職後職種
- 事務・バックオフィス
- 年収
- 360 → 330万円
- 活動期間
- 3ヶ月
- 未経験転職
- はい
- 選考実績
- 応募20 → 書類通過7 → 面接6 → 内定2
公務員になった理由
高校卒業時に進路が定まらず、規律のある環境で鍛えたいと考えて入隊しました。
公務員時代の仕事内容
高卒で入隊し、普通科の隊員として訓練と警備の任務に就いていました。
転職を考えたきっかけ
任期制で、継続するかを判断する時期でした。3年働いて、指示に従う仕事より自分で考えて動く仕事のほうが向いていると感じています。
なぜその職種を選んだか
店舗運営なら、若いうちから売場の判断を任せてもらえると聞きました。
転職活動をどう進めたか
任期満了に合わせて3か月です。自衛隊の援護制度も使いながら20社に応募しました。
面接で聞かれたこと
「指示待ちにならないか」を繰り返し確認されました。
公務員経験で評価されたこと
体力と、決めたことを最後までやり切る姿勢です。実務スキルは評価されていません。
内定先を選んだ理由
入社後3か月は研修に充てると明言され、未経験を採る前提だと分かったからです。
転職後に感じたギャップ
シフト制で土日も出勤します。自衛隊とは別の意味で不規則です。
公務員から転職して良かったか
年収は30万円下がりました。任期制で宿舎も食事も支給されていた分、手取りの感覚は思ったより変わります。ただ自分で考えて動く仕事に移れたことには満足しています。
公務員に戻りたいと思うか
ありません。3年の経験には感謝しています。
これから転職する公務員へのアドバイス
任期制なら援護制度を使えます。制度があるうちに動くほうが有利です。
