CASE-0337 / 2023年11月転職

39歳・国税専門官から金融機関の法人融資担当へ転職した事例

転職満足度
4
転職時年齢
39歳
所属
専門職
公務員時代の職種
国税専門官
公務員歴
16年
転職先業界
金融
転職後職種
渉外担当
年収
670 → 750万円
活動期間
3ヶ月
未経験転職
はい
選考実績
応募23 → 書類通過6 → 面接6 → 内定2

公務員になった理由

手に職という言葉に惹かれ、税務の専門職を選びました。

公務員時代の仕事内容

税務署の法人課税部門で調査を担当し、直近は上席として中堅企業の案件を統括していました。

転職を考えたきっかけ

調査で企業の決算を読み続けるうち、貸す側で経営を支える立場に関心が移りました。転勤の多さも子どもの就学を考えると負担でした。

なぜその職種を選んだか

法人融資なら財務分析の力が直接使え、16年の経験が最短距離で活きます。

転職活動をどう進めたか

3か月で23社です。金融業界に絞ったため選考は速く進みました。

面接で聞かれたこと

「調査する側から、融資して支える側になれるか」を確認されました。

公務員経験で評価されたこと

決算書の粉飾を見抜く目です。与信判断で直接役立つと評価されました。

内定先を選んだ理由

審査部門へ移る道もあり、専門性を伸ばせる設計だったからです。

転職後に感じたギャップ

融資残高の目標があり、数字に追われます。行政にはなかった感覚です。

公務員から転職して良かったか

年収が80万円上がり、転勤も減りました。30代のうちに動いて良かったです。

公務員に戻りたいと思うか

ありません。国税での16年が今の評価そのものです。

これから転職する公務員へのアドバイス

国税の調査経験は金融機関で高く評価されます。業界を絞ると話が早いです。

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